机の端や壁、扉などに粘着テープの跡があってみっともないので、何とか取り除きたいって事ありますよね。そこで爪や定規の端でガリガリ削ったり、濡れ雑巾で擦ったり、またドライヤーで加熱したり、除光液を塗ってみたりなど、いろいろ試したけど、思うようにキレイに落とせなかったと言った経験はありませんか?

例えば、こんな粘着テープの跡など…

もちろん、状況によっては爪や定規でガリガリで落ちる場合もあれば、濡れ雑巾、ドライヤーで加熱してでもOKの場合もあります。また、セロテープやシールなどの跡に関しては「除光液」を使うと簡単に落とせますね。(※除光液はプラスチックを溶かしますので、プラスチックには使用できません)

しかし、根強い粘着テープの跡の場合、上記の方法では苦戦することがあります。そんな時に知っておくと便利なアイテムが、実は消しゴム。

普通の消しゴムでOK!

では、擦ってみましょう!

ごしごしごし…
(この時、消しゴムがボロボロと割れやすいので注意)

少しキレイになってきましたね。

粘着テープの跡が、消しゴムカスと一緒になって落ちて行きます。そして、この作業を続けて行くと…

ほら!キレイになりました♪

消しゴムカスの掃除が面倒と言ったデメリットはありますが、根強い粘着テープ跡に消しゴムはけっこう使えます。しかも簡単です。

しかし、色の付いた壁やドアの場合、消しゴムで擦ることで色自体が落としてしまったり、壁紙を破ってしまう事も考えられます。状況によって適していない場合がありますので、その点は十分に注意しましょう。粘着テープ跡をキレイにする手段の一つとしてご参考ください。


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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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