タイトなシルエットのスーツを着たり、華やかなドレスを着たりもしますよね。また夏にはチューブトップやタンクトップを着てみたり、冬にはふわふわのニットも着ますね。

女性はおしゃれで忙しい!少なくとも冠婚葬祭のタイミングや、季節ごとのお洋服の変化、また特別シーンなどで見せたい体の形や、また隠したい体のラインは変わっていきます。

お洋服のパターンが多ければ多いほど、実はそれに合わせて下着の数も揃えていくのが女性のマナーです。

夏場、せっかくかわいいノースリーブのワンピースを着ていても、無理矢理折り返したストラップが胸元やワキからのぞかせていたら、せっかくの可愛さも半減してしまいす…

シーンにあったブラジャーを使い分け、おしゃれの上級を目指しましょう!シーン別でオススメのブラをご紹介しちゃいます。

■ドレスアップシーンでのブラジャーの選び方

1)ウェディングシーン
 
ウェディング下着と言えば「コサージュ」。ブラのカップと、ウエストニッパーが一体化したもので、何枚も下着を重ねることによって出てしまうゴワつきを押さえ、ストラップレスでもしっかりとバストを支え、バストからウエストにかけて美しい「S字カーブ」を作り出す事ができる優れもの。

通常のブラジャーと比較するとやや高価なものが多いですが、ウエストニッパーとブラジャーの2点を購入するよりも少し安めのお値段で手に入りますよ。しかし、ブラとウエスト部分が一体となっているためサイズの調整が難しいという難点もあるのです。

バストが大きい、ウエストが少し太めなど、悩みのある方は別々で購入しフィッティングした方がよさそうです。

2)深いV字カットの胸元ドレス

切り込みの深いV字の胸元や、背中が大きくあいたデザインのドレス。セクシーで大人な雰囲気の大胆なデザインも、ブラジャーのカップがはみ出て見えてしまったり、背中からブラのホックが見えてしまわないようにしなくてはいけません。

胸元の深いVネックには、ヌーブラや、ブラジャーもV字カットのものを利用しましょう。谷間部分が深く切り込まれたブラジャーであれば、あたかも何も付けていないような大胆な肌感を演出できます。胸元美人になれますよ。

3)ベアトップのドレス

パーティーシーンで人気なのがベアトップのドレス。肩の支えがないものなので、きちんとした下準備をしておかないと、時間とともにドレスと一緒にブラジャーが下がってきてしまったりなんてことがあります。

逆にズレを防ぐためにキツいブラを付けていると、アンダー部分が痛くなってしまったり。特にドレスなど生地のやや重たいものを着用する際は、背中からサイドの布地の面積がしっかりと広いものを選んでみましょう。

あまり華奢なストラップレスブラを着用していると、ドレスの重みに耐えられず、ずり落ちてしまう原因となってしまいますよ。

■フォーマル・ビジネスシーンでのブラジャーの選び方

1)きっちりフォーマルYシャツの下

白いシャツの下に着用するブラジャーの種類を間違えてしまうと、ごわごわして太って見えてしまったり、色の濃いものを付けてしまうと、Yシャツからセクシーなカラーが透けて見えてしまいます。

Yシャツの下にピッタリの下着はレースなどの立体感の少ないデザインのものを選びましょう。色はやや濃いめのベージュなどが透けにくいですよ。「白」も透けにくいと思われていますが、ベージュと比較すると、意外にも浮いてしまいます。

極力ややダークトーンのベージュを選ぶと透けにくいですよ。夏場に限らず、キャミソールやタンクトップなどインナーを着用すると、シャツとの滑りを良くし、また吸湿性の高い素材のインナーを利用すれば、体感温度を適温に保ち快適に過ごせます。

2)すべすべツルン。薄い生地のフォーマルドレス

薄く繊細な生地のドレスは上品な印象を与えてくれるレディの必須アイテム。しかし、そんな繊細なラインだからこそ、腰回りの贅肉の盛り上がりや、お尻の形、ブラカップのデコボコなどが目立ってしまいますよね。

きっちりとラインを整えて、美しいシルエットを見せたいものです。サイズが合っていなければ、カップと体の隙間が目立ってしまうので、カップに浮きのないサイズを見つけておくことは大前提です。

さらに美しいシルエットを目指すのであれば、モールド or シームレスのブラにスリップやシェイパーを合わせてみましょう。またアンダーサイズがキツすぎるブラなどを着用していると、アンダー部分にお肉の締め付けによるデコボコができてしまいます。

自分の体にあったサイズを着用するようにしましょうね。お尻周りのお肉が気になる方は、薄手メッシュのガードルなどを合わせ、ショーツのラインがフラットになるようにしましょう。


■リラックスタイムのブラジャー

おうちでのリラックスタイムも専用のリラックスアイテムを着用すると、バスト組織を守り、長く美しい形とハリを保てます。

リラックスタイムブラの選ぶポイントは「肩ひもや胴回りが華奢すぎない」ものを選ぶこと。リラックスタイムは活動時以上に上半身のねじれが大きく、ブラジャーが引っ張られたり、床やベッド、クッションと接触やすい状態です。

あまり細い肩ひも、胴回りのものを選んでしまうと、過剰な力が紐部分に集中してしまいます。肌へ予想以上のダメージを与えてしまっているのです。多少の動きでねじれたり、引っ張られたりしない、すこし身生地の広いものを着用するようにしてみましょう

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