子育てにお金が掛かる!でも、いくら?

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結婚して、そろそろ子どもを…と考えたときに、ちょっと気になってしまうのが教育費です。共働きでせっせと稼いだとしても本当に大丈夫なのかな?子育てにかかるお金っていくらなの?そういえば、子育てに掛かるお金はひとり2000万っていうけど本当?など、無い袖はふれないので不安になってしまいます。

にしても、2000万なんて本当でしょうか?ちょっと気になって調べてみました。

驚きの結果が・・・!

赤ちゃんの誕生!うれしい瞬間!さて、出産費用は?

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一般的に分娩と入院に掛かる費用は全国平均額でみてみても50万円弱と言われています。もっとも出産費用の高い東京都では、約58万円が出産費用の平均と言われています。

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地方自治体によって差がありますが、出産には補助される額が決まっています。異常分娩等になった場合もで基本的にはあまり手出しは必要ないとされているところもありますが、思わぬ額を支払う事になる場合もありますので、目安として60万近くは必要なのかもしれません。


あくまで、出産時のときだけに掛かる金額であって検診などは含まれておりません。(参考として、検診等は大体月に1~20000円だそうです。特殊な検査があればその都度、掛かります)

さぁ、保育園だ!保育園は収入によって保育料が変動する!

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世帯が収めている住民税の額が保育料を決める判断基準になっており、住民税額が○万円~△万円なら保育料は××円というように、階層に応じた料金の設定がされています。

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保育園はご存知の方も多いと思いますが、収入によって保育料が変わります。高収入になればなるほど保育料はものすごく高いです。

厚生労働省が調査した「地域児童福祉事業等調査結果の概況」によると、1世帯あたりの平均保育料は月25,147円でした。ボリュームゾーンとしては2万~3万円未満が28.4%を占めています。

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世帯収入によって差が発生しますが、大体3万円ほどの保育料が毎月掛かるそうです。ただ、あくまで保育料だけの換算であり、入園時の諸費用、給食代、電気代、教科書代、制服など様々掛かります。

幼稚園で学ぼう!月およそ3万前後が平均保育料!

法律上、「学校」の位置づけになる幼稚園は、学校と同じく、保育料が一律です。世帯の収入は関係ないので保育園よりは費用が計算しやすくなります。幼稚園にかかる費用を正確に抑えるためのポイントは幼稚園に直接聞いてみることです!

幼稚園の費用で特徴的なのは公立と私立でおよそ2倍の差が出ることです!

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公立と私立があるそうですが、その差はなんと2倍もあるとのことです。待機自動などの問題から「私立でもいいや!」と預けたはいいものの預ける料金を支払うと加勢できたものが全部無くなる勢いになってしまいかねません。

料金については直接幼稚園にお尋ねする等、詳細を聞いておいたほうがよさそうです。

入園金の相場は70,000円~100,000円になります。幼稚園費用で入園金が一番大きいと思います。

保育料 24,000円~28,000円、3歳児が一番高く、4歳5歳とあがる毎に、1,000円~3,000円安くなっていくところが多いでしょう。

教材費 1,000円~1,500円、絵本代や工作などに使う材料に使われます。

給食費一食 200円~260円、月額で決まっていて、休んだ分返金する、食べた分を次の月謝で請求される の、どちらかでしょう。

バス代 3,000円~3,500円
 
冷暖房費年額 3,000円~5,000円

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とても詳しく解説されているところがありましたので、一部引用させていただいております。こうやってみると、びっくりするほどお金が掛かりますね・・・。年間総額を考えると非常にお金がかかる事がわかります。


友達何人できるかな?!小学校に入学です!

項目小学校(公立)小学校(私立)
6年間の合計2,004,804円  8,607,560円
ひと月当たり27,844円 119,549円

出典 http://www.kyoikushikin-soudan.com

公立の小学校でもお金が掛かるんだ!と思ってしまいましたが、給食費等、修学旅行等々の積立金がありましたね。私立だと授業料からしっかりと掛かりますので6年間の合計額の差は歴然です。

昨今は私立の小学校に入れたいという親御さんが増えているそうです。教育の質であったり、環境であったり、様々な事情が現代は親が子どもだった時代とはあまりにも違います。そういった中での教育のあり方を重視し、子どもにより質のよい教育を求める声が多いようです。

小学校(私立・公立)の学費データは、表のとおりとなります。公立と私立では教育資金の額が、まったく変わってしまいます。お子さまの進路に合わせて、しっかりとした準備が必要となります。

出典 http://www.kyoikushikin-soudan.com

問題は、単に私立に入学させたい!だけではすまないのが教育資金です。大学までの資金をしっかりと計画を立てなければ、大変な事になりますので教育資金の計画は重要です

受験は今から始まっている!中学校生活スタート!

公立中学校費用3年間約135万円・私立中学校費用3年間約388万円

出典 http://lify.jp

中学校になると学校の授業意外でも、塾等の教育費が必要になってくる時期があります。高校や大学を見据えた勉強を始める人は中学一年生からしっかりとし始めています。

単に中学校に通うだけで掛かる三年間の費用が、公立だと150万近く、私立だと400万近いということがわかります。加えて、塾や習い事が入ればもっと必要になります。

将来に向けての勉強がスタート!高校生活へ!

●公立高校で平均116.8万円 ●私立高校で平均306~318万円

出典 http://learning-park.net

高校生になると私立に通う可能性が一気に上がりますので、資金計画では私立を考えておいたほうがいいかもしれません。

今は私立の方が面白い学科や、授業もあり卒業と同時に有資格者になれるコースもあります。就職や進学したとしてもかなり有利な場合が多く、私立を希望するお子さんもいらっしゃいますのでよく考えた進路計画をしたほうがいいですね!

大人になっていくにつれて違う事に興味も出てしまいますが、専攻がある場合大学進学を目指すとなると難しいこともしばしば。そうなってくると、色々な事が苦労しますので高校を決める場合には将来の夢をお子さんとしっかり話したほうがいいでしょう。

夢をかなえる最後の勉強!大学生活がスタート!

入学金 授業料 施設設備費 4年間合計(医・歯科は6年間)

国立大学     28.2  53.6   -       242.6

私立大学文科系  26.2  72.2  16.2     379.8

私立大学理科系  27.6  101.2  21.0     516.4

私立大学医科      119.9   269.6  125.8       1,701.5

市立大学歯科        60.3   344.8   98.9        1,835.1

(単位:万円)

出典 https://www.nomu.com

大学生になると6年間通う医者系の場合は、教育費の額が半端ではない状態になります。大学6年間で2000万近い学費が必要になるのです!これは高い!

かといって、通常の私立大学であっても300~600万は掛かりますので、それなりにしっかりとした教育費が必要になると思います。また、大学生になれば一人暮らしをせざるを得ない場合がありますので、仕送りも発生します。

学費以外に掛かるお金もかなりの額になりますので、大目の資金が望まれます。

全体の合計すると1095万円になった!※大学のみ私立の場合

・出産費用 60万

・幼稚園 or 保育園 5年間通ったとして3万×12ヶ月×5年間で180万円

・小学校(公立 6年間) 約200万

・中学校(公立 3年間) 約135万

・高校(公立 3年間)  約120万

・大学(私立文系 4年間)約400万

合計 1095万円!

諸費用や習い事の費用、大学進学時の仕送りや、各種交通費も入っていません。
それを考えると子どもひとり育てる養育費は、2000万は超えてしまうのではないかと予想されます。

また、進学が全て私立になればまた変わります。大変な額になりますので、教育資金計画がどれだけ重要か判明しました。どうにかなるさ~!という楽観的な意見を聞いたこともあったのですが、どうにかなるほどの世帯収入であれば大丈夫だと思います。

ですが、ほとんどのご家庭は湯水のごとくお金を使えるわけでもないと思いますので、計画的に資金をためることをおすすめいたします。最も苦しいのは、高校に行く頃からですのでしっかりとした対策が必要になると思います。

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