記事提供:バズプラスニュース

視聴者から絶賛されながらも、あらゆる事情で放送中止になってしまったCMがいくつかある。なかでも高評価されているのが、日清『カップヌードル』のCMだ。

・少年兵という厳しい現実

生まれたときから、そこは戦地だった。戦力として戦わざるを得ない少年兵(と思われる男子)。フェンスを越えてみると、そこには美しい海があった。

ついてきた女児と一緒にカップヌードルを食べる少年。そこには、少年兵という厳しい現実のなか空腹を満たす少年の笑顔があった。

・視聴者の一部からクレームか

このCMが放送中止になった理由は公式情報として出ていないが、視聴者の一部から「戦争や少年兵を認めるような内容」「子どもに銃なんて不謹慎すぎる」などのクレームが寄せられたのが理由といわれている。

・日清が高評価されたCM

このCMにはあらゆるテーマが盛り込まれているといわれており、放送が取りやめられながらも、日清の企業理念に対する評価が著しく高まったCMといわれている。

いま現在も、世界に数十万人の少年兵がいる事実を、日本に広める大きなきっかけともなった。以下は、このCMを見た視聴者の感想である。

・視聴者からの感想コメント

「賞あげてもいいぐらいだよね」
「こういう現実から目を背けてはならないはずだ」
「美化されてますが、このCMが見せてくれる側面もあるように思います」
「目の前にきれいな海が広がっているのに、子供が銃を持たされ、そして見張りをさせられてる」
「一部のわからず屋のために、良いものが潰されるのは実に悲しい」
「これが放送出来なくなったのは、制作者の意図が理解できないアホが多いからだろ。現実はもっと悲惨」

・僕たちは何ができるのだろう

このCMの最後に日清は「世界には、30万人以上の少年兵が存在している。僕たちは何ができるのだろう」というメッセージを表示している。皆さんは、このCMをどのように思うだろうか?

出典 YouTube

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