カンブリア紀に現れ、古生代の終期(ペルム紀)に絶滅した節足動物『三葉虫』。そんな太古のロマンを感じる『三葉虫』を、なんとバルーンアートで表現するのは、Twitterやtumblrで活動中の、日本人バルーンアーティスト“マツモト”さんでして…

マツモトさんが手掛ける作品はどれも、従来のバルーンアートにはない、超“前衛的”な作品ばかりなのですが、どの作品も驚くほど緻密に作られており、一度見たら忘れないそのインパクトは、本当に計り知れません。

どうやったら風船がこんなカタチになるのか…

もはや素人には糸口さえ見つからないマツモトさんの超絶バルーンアート。では作品の数々…一挙にご覧下さい。

カゲロウ (クロマダラカゲロウ)

バッファロー

マンドリル

ヤドカリ

フクロウ

出典 http://isopresso.tumblr.com

(目の部分にはネオンバルーンを使用)

ムカデ

タツノオトシゴ

ハチ

芋虫

グリフォン

いかがでしたか?

ちなみに、これらの作品は、すべてバルーンのみで作られており、接着剤、マジック、シールなどは一切使っていないとのことです。

デフォルメされているんだけど、リアルさもしっかりと追求しているマツモトさんの作品の数々。まだまだ紹介しきれていない作品もたくさんありますので、興味がある方は是非、マツモトさんのHP&Twitter。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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