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女優・瀧本美織がMIORIとしてボーカルを務めるガールズバンド・LAGOONがいよいよ2ndシングルを発売!楽曲、歌詞、アートワークに至るまで女性らしさを全面に出し、ロック全開のデビュー作からはガラリと変わった様がまた新鮮だ。

そんな2ndシングルは、ヘビーなフレーズが印象的な攻めソング!そんな同作についてはもちろん、メンバーの素顔が垣間見える“ライト!?”なガールズトークをお届けします!!思い当たる節のある男性は要注意、女性は思う存分共感してスカッとしてください。

MIORI×元チャット・高橋の攻め歌詞が話題!「思い切って言っちゃった」

――デビューから約半年。ライヴも数を重ねてきましたが、手応えはどうですか?

MIORI ライヴをやるごとに向上心が高まっていますね。次はもっと上を目指そうって、高い志を求めるようになってきている気がします。

NANA. 
でも初めて5人でステージに出たときは、“どうしよう!”って感じで大変でしたよ。

yuri 
ステージに出る前がすっごい緊張したよね。

MIORI 
でもそこでRINOちゃんが「出産に比べたら大丈夫!」って言ってくれて、勇気が出た。あれは名言だったねぇ(笑)。

RINO 
いやいや、出産すると誰でも度胸がつくから(笑)。でも、みんなまだまだやれるなって、ライヴをやる度に感じています。

MIORI 
最近は固定ファンもできて、LAGOONと同じ衣装で観に来てくれる子もいるんですよ。そんな子たちがもっと増えるように、人の心に残る歌や演奏を届けていきたいですね。

――そんなやる気マンマンの中、2枚目のシングル「KNOCKED-OUT BOY」も完成。作詞はMIORIさんと元チャットモンチーの高橋久美子さんの共作ですが、タイトルどおり“ダメンズにモノ申す”的な、かなり攻めた曲ですね。

MIORI 最初は草食男子にモノ申そうかと思ったんだけど、あんまり言いたいことがなくて(笑)。じゃあ、彼と彼女に登場人物を絞って、浮気をする彼に“最終警告”というか、怒りをぶつける歌にしようかなと。そこから私がまずざっと書いて、それを元に高橋さんと話し合いながら、どんどん肉付けしていったんですよ。

――<自分勝手なSキャラうんざり>とか、<負ける気なんてさらさらないから>とか、怒りフレーズ満載で(笑)。でもめちゃめちゃ爽快でした。

RINO MIORIから、そういうフレーズが出てきたのが意外ですよね。

NANA.
うん、すごく攻めてる(笑)。

MIORI
私的には悪いことをした彼に可愛く怒りをぶつける雰囲気だったんですけど、曲調がポップなので歌詞は思い切って言っちゃってもいいかなって。「MIORIちゃんに攻めたことを言って欲しい」って声もあって、これぐらいならいいだろうってバランスを取りながら書いたんですよ。

――でも、ダメンズへの観察眼もかなり鋭いですよね。<困ったらすぐ チワワみたいな目>とか(笑)。


MIORI
そこは高橋さんが書いたんですけど、さすがですよね。男の人っていざってときに弱くなったりして、ビックリするじゃないですか。高橋さんもこういう歌詞を書いたのは初めてって言っていました(笑)。

NANA.
私はド頭の<そんなか弱い女じゃない>が、スゴいこと言っているなって思った。でも確かに女の子は男の子より強いなって、納得しちゃいましたね。

YUKINO
私は<好きだったトコ全部嫌なの>ってところが好き。こんなこと自分が言われたら、立ち直れないですけど(笑)。

ダメンズにもの申す!!ライト!?なガールズトークが止まらないっ!

――<聞かせてあげようか?HeavyなGirl’s Talk>も、リアルで印象に残るフレーズですよね。みなさんも女同士でダメンズについて話したりします?

MIORI 話すことはあっても、私たちはヘビーじゃない。ライトですよ(笑)。

RINO
チクチクくらい?(笑)。

――じゃあ、もし自分の友だちが、こういうダメンズと付き合っていたら何て言う?

RINO「そんな男はやめたほうがいい」って、はっきり言います。

MIORI
 私は「もっといい人がいるよ」って言うかな。

NANA.
私も直球じゃ言えないので、遠回しに言う。「他に目を向けてもいいかも…よ」み
たいな。

yuri 
私はその子が幸せそうにしていたら、何も言えない。

MIORI 
悲しんでいたら?

yuri 
そしたら言うと思う。でも、それまでは温かく見守るタイプです。

YUKINO 
私は友だちを悲しませたら、彼氏のほうに文句を言います。そっちに腹が立っちゃうから。

NANA. 
腹が立つっていうのはあるね。何人もの女の子と連絡をとりつつ、全部キープして選んでいくみたいな人は許せない。

MIORI 
付き合っているときに、新しく好きな女の人ができて、それを言わない人もダメだよね。そこで二股かけちゃう人はだらしない!(怒)。

YUKINO 
私が最近イライラしたのは、好きでもないのにみんなにいい顔して思わせぶりをする人。

yuri 
彼女がいるのに、いろんな子に“可愛いね”って言ったりとかね。

全員 
いるいるいる~。

――めっちゃ盛り上がってる(笑)。


MIORI
そういう男の人って、モテたいのかな?

RINO
寂しいんじゃない?彼女がいても、自分に自信がないから異性と共依存したいっていう。

――でも、そういう男子に限ってモテたりしません?

RINO
そうそう、ヘタな鉄砲、数撃ちゃ当たるみたいな。

MIORI
きっと女の子の扱いがうまいんでしょうね。またそこで付いて行っちゃうMっぽい女の子がいるから、さらに調子に乗っちゃう。

――尽くすタイプのMっぽい子は、ダメンズなS男子に惹かれがちですよね。


NANA.
私たち、大丈夫?

RINO
ていうか、NANA.ちゃんがいちばん危ないよ(笑)。優しいからS男子に引っかかりそう。なんかあったらみんなに相談するんだよ。

――NANA.ちゃんはMなの?

NANA. 私、みんなにMじゃなくて、“ドMだね”って、よく言われるんですよ(笑)。

――でも、だからこそ、救急救命士になったのかもしれないですね。


NANA. そうかも、尽くして尽くしての仕事だから。もし、悪い男に引っかかりそうになったら助けてね。

――他のメンバーは大丈夫?


YUKINO 私は全然、大丈夫。

RINO
YUKINOはMっぽく見えてSだからね。

MIORI
“みーちゃん、おもしろいことやって”って、無茶ぶりしてくるから。私、転がされているもん(笑)。でも私も両方の要素を持っていて、状況によって変身する気がする。

――さすが女優!

RINO MIORIはどっちかというとSじゃない?NANA.ちゃんのことをよくいじっているし。

MIORI
久しぶりに会うから嬉しくなっちゃうんですよ。お互いの仕事の話とかずーっとしゃべっちゃうし、それこそガールズトークが止まらない。

女の子に元気を届けたい デビュー作から一変、女性らしさ全開で新境地

――そこは“二足のわらじバンド”ならではですね。5人で集まれないときは、練習はどうしているんですか?

RINO みんな、自主練しています。

YUKINO
指が動かなくなるまで、練習していますよ。

NANA.
私もベースを抱っこしながらよく寝オチしている(笑)。高校の部活でも、走りながら寝ていました。

MIORI
え、無理じゃない?

NANA.
いや、ランニングしながら飛ぶの、意識が。

4人
えー、無理!!

――NANA.さんは前回のインタビューでも、どこでも寝ちゃうタイプだって言っていましたけど、そこまでいくと特殊技能かも(笑)。

MIORI でもうちは普通のバンドよりも、全員揃っての練習時間が取れない分、みんな集中力はありますよ。

RINO
短時間で濃くやるよね。特にアンサンブルのときなんかは、些細なズレまで徹底的にチェックしていくし。

――ちなみに、今回はタイトル曲も含めカップリングの2曲も、1stシングルよりグッと女の子っぽくてセクシーな雰囲気になっているじゃないですか。それを表現するための練習はしました?

MIORI 「KNOCKED~」に関しては歌詞は強めだけど、それをあえて可愛く歌ったほうが刺さる気がして、ポップな感じを意識しました。あと今回はラップにも初挑戦していて、新境地だったけどノリノリでやっちゃいましたね。

yuri
私はMIORIちゃんの歌が可愛くセクシーだから、ドラムもそれに沿ったフレーズを入れたりして。女の子っぽい“音色”を意識しました。

NANA.
私もベースでハイポジションっていう高い音とかを入れて、色っぽさは出したつもり。普段はそういうのはあまり得意じゃないんだけど(笑)。

MIORI
あと、今回はMUSIC VIDEOでもお芝居をしたり、女の子っぽい表情を見せたりして、今までにない自分たちを出しています。カップリングの曲もコーラスとかがすごく可愛いので、パーティソングっぽく、女の子同士で盛り上がってもらえるんじゃないかな。

――女子力がアガるっていうか。どの曲も女の子を元気にするナンバーですよね。


MIORI 特に「KNOCKED~」は、クラップが入っているしリズムも一定で聴き心地が良いので、何度聴いても飽きないのが魅力。どれだけ聴き込んでいただいても大丈夫なので、ダメンズに悩んでいる子もそうじゃない子も、ヘビロテしてスカッとしてください。

出典 YouTube

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