出典Photo by GamiHiroki

エッグベネディクトなどで使われるポーチドエッグ。家庭で作ろうとしたら意外と難しいんですよね。渦を作るにも、うまくつくらなければ黄身が包まれてくれなかったり、お酢を使うにも、ちょっとすっぱくなってしまいがちになったり・・・。

僕も十数回作っているのですが、一度もちゃんと作れたことがありません。そんな僕が、どんな人でも簡単に作れる方法をご紹介いたします!

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卵を用意します。当たり前ですね。

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器にラップをかぶせます。

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ラップにサラダ油を塗ります!片手で撮影しながら片手で塗るのは大変でした。今度からなんか違う方法を考えたいですね。

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卵を割りいれます!さて、ここからどうするか・・・。まず輪ゴムを用意しましょう。

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ラップを中央に集め、輪ゴムで縛ります。そして、沸騰したお湯の中に放り込みますよ!

ちなみに、輪ゴムじゃなくてもタコ糸や締め付けの強いクリップでも代用できます。僕の実家には冷蔵庫の横に輪ゴムがかけてあるので使いました。

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そうして4分間ゆでたのち、取り出します。ラップをひとおもいにハサミで切りましょう。ちょっきんちょっきんちょっきんと。

そうして出てきたのが上の画像のポーチドエッグです。割と綺麗ですよね!

せっかくなのでおかずに添えてみた

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【自家製ラー油風】たまねぎ炒めに乗せてみました。

とろっとした黄身の濃厚な甘みと、たまねぎ炒めの辛さが絶妙のコンビネーションを生み出しています。たとえるのならば、組み体操のサボテンです!どちらが欠けても成立しない味・・・。

ちなみにたまねぎ炒めのレシピはまた公開します!公開したらここにもリンクを貼っておきますね。

お・ま・け

出典Photo by GamiHiroki

お酢もラップも使わず、普通に作ってみました。ちなみにこれ、撮影中5回目のものです。全然ポーチドされてません! なんてこった!

何よりもなんてこったなのは、また僕に痛風の危機が迫っているということですね。

はい、オチがついたところで、今回は以上です!今度は卵料理以外を紹介したいですね。

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WEBライターをやっております賀見洋輝です。
「面白きことは善きことなり」を信条に、日々面白きことを探す毎日です。
どこにも転がっているようなものにも、一見つまらないなあと思えることでも、「面白きこと」は眠っております。
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