1975年7月、当時『スター・ウォーズ』を作ろうとしていたジョージ・ルーカス氏が、今までにない特殊効果を生み出したいと考え、開設した『ILM』こと、インダストリアル・ライト&マジック(Industrial Light & Magic)。

もはや、ハリウッド映画には欠かせない…そんなILMが、今年で40周年を迎えた記念として制作した“特殊効果の歴史”。これが現在、海外を中心に話題となっています。(ちなみに↑は若かりし日のジョージ・ルーカス氏。)

E.Tをはじめ…

バック・トゥ・ザ・フューチャーや

インディー・ジョーンズなど、今見ても、その特殊効果は色褪せることがなく

『ILM』なくしてハリウッド映画は語れない

と言っても過言ではありません。

液体金属で構成された最新モデルT-1000型。これが怖くて仕方なかった90年代。

動物や恐竜が大暴れする、スケール感がハンパない映画もたくさん公開されました。

映画『マスク』のこのシーン。覚えている人も多いのでは?

その後、VFX(視覚効果)が中心となっていきますが…

『ILM』が残してきた功績は、未だ霞むことはありません。

では、特殊効果の歴史と言っても過言ではない『ILM』の40年の歴史。ご覧下さい!

出典 YouTube

これは凄い!

1分間に詰め込まれた名作の数々。今でも鮮明に覚えているのは、当時、心の底から、その特殊効果に驚き、感動したからにほかなりません。

『ILM』の50周年記念には、一体どんな映像が加わっているのでしょうか…。更なる『ILM』の活躍。大いに期待したいですね。

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