記事提供:秒刊SUNDAY

ヤマハといえば、ヤマハ楽器とヤマハ発動機2種類の異なる企業が存在することは割と知られておりますが、実はそれぞれの企業のロゴが若干異なることが明らかとなった。

もちろんYAMAHA社員からすれば「あったりまえのことだ!ブランドだ!」と言われてしまいそうだが、単純に色が異なるわけではないようだ。

改めてこちらのロゴを確認いただくと分かるように、それぞれのロゴの違いはまず「音叉」と呼ばれるアイコンの形が異なる。発動機は3Dであるのに対し、楽器は平面である。もちろん色も異なる。

そして非常に細かい部分ではあるが、YAMAHAの「M」が楽器の方は下までついていないのだ。

あまり知られてはいないが、詳しい理由は明らかとなっていない。とはいえこれは正しいブランド表記であるため、YAMAHA内では常識とされている。

公式アカウントは「自分をあり得ないほどの雑さで紹介する」というハッシュタグで紹介している。

ー違いについて

違いについて公式サイトでは

音叉の先が円内におさまり、YAMAHAの「M」の文字の中央部分が下に付いていない、そしてロゴに使用されている各アルファベットの形が、おのおの左右非対称なのが「ヤマハ株式会社」のロゴマークです(ヤマハ発動機株式会社のロゴの各文字は左右対称です)。

コーポレートカラーは、ヤマハ(株)がバイオレット、ヤマハ発動機(株)が赤を使用します。

出典 http://jp.yamaha.com

と紹介している。

―ネットの反応

・知らんかった…マークも音叉が刺さっているかどうかの違いもあるというが
・Mの真ん中が浮いているのと、地についているのと2パターンあるとは!
・ほぅ。
・知らなんだ…
・ほんとだ浮いてる
・どうもー!Mの真ん中が浮いてる方のヤマハ楽器と浮いていない方の発動機でーす
・ロゴが違ったことに驚きです
・確かにMの真ん中が浮いてる
・そもそも会社2つに分かれてたのかという驚き
・真ん中浮いてるのは知らなかった。
・知らなかった!!!!
・へーそうなんだ
・発動機です。とでも言えばいいの?
・知らんかった。
・Mの真ん中が浮いてるのが、ヤマハ野球部の方で
・ついでに音叉の先っぽもくっつかないほう
・ほんとだ!浮いてる!

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