記事提供:カラパイア

身長は2メートルを越え、体重は100キロ近くあるという巨大カンガルーがオーストラリア、ブリスベン近郊にあるノースレイクスを我が物顔で闊歩しているという。

裂けた耳がトレードマークとなっており、筋肉マッチョなその体は、犬の散歩をしている人やゴルファーも、思わず道を譲ってしまうという。

出典 YouTube

犬の散歩中にこのカンガルーと遭遇したリンダ・ヘルヤーさんは、当時のことをこう語っている。

「角を曲がったら、突然飛び出してきたんです。やばいほど大きかったから、お近づきにはなれそうもありませんね。胸板から何から何まで筋肉ムキムキだったんですが、気弱な面もあったようで、ウチの犬にちょっとひるんで立ち上がってました」

このときの様子は、ヘルヤーさんの携帯で撮影された。

この付近ではカンガルーに出会うこと自体はそれほど珍しくもないが、今回のカンガルーはその大きさに加えて、左耳が裂けていることからも、異彩を放っているようだ。

「ありゃあデカイよ。西部にいたから動物には慣れているけど、とにかくデカイね」と話すアラン・ジェームズさんは、何度か巨大カンガルーが闊歩する場面に遭遇したそうだ。

巨大カンガルーは遊び場としてゴルフ場に良く出没するようだ。

今年初頭、急速に拡大する郊外の工事現場のフェンスにカンガルーが引っかかる事件が多発していることが明らかとなり、同地域ではカンガルーの保護が大きな関心を集めているという。

この巨大カンガルーの耳、フェンスで引っかかったものなのか?それとも男の勲章めいた勝負によってできたものなのか?いろいろ考えてしまうわけだが、本気でキックされたらまあ、命の保証はできないかもしれない。

出典:au.news

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