記事提供:秒刊SUNDAY

動物園に行くと、いろいろな動物がおりますがやはりメインイベントとして君臨するのはサバンナの王者「ライオン」ではなかろうか。あの王者の名にふさわしい風格と横柄な態度は見るものを圧倒させます。

もちろん動物園ではただ単純に餌をもらうだけですので、狩りはしない情けないライオンですが現実のライオンも実は情けない姿をする時もあるようです。

通常水牛がこれだけいれば「おっ!いいエサいっぱいあるやん!食ったろ!」となるのかとおもいきや、多勢に無勢というやつでしょうか、一目散に逃げるライオン。そのまま草原を駆け抜けてもダメだと判断し、情けないことに木の上に避難。

どこかで見たことがあるような光景ではありますが、これはアニメではありません、紛れも無く現実です。

ライオンキングはどこへやら。

とりあえず、一段落した段階で下に降りるとまた水牛が襲ってきます。とにかくそそくさと逃げるライオン。実はオスライオンはあまり狩りをしないので、こうやって逃げるしか無いのです。

普段エサもメスに貰ってますので彼らはとにかく戦うという姿勢は無いわけです。もちろん本気で戦わなければならない時はオス同士本気で戦います。

まあ、こちらの写真に写っているオスライオンが戦うかどうかは知りませんが。

出典:dailymail

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