未来的でありながら、どこかスチームパンクを彷彿とさせるこの作品。実は、自動車のホイールを保護する目的で取り付けられる『ホイールカバー(ハブキャップ)』を再利用して作られたモノなんです。

高速道路に落ちていたホイールキャップを12年間集め、見事にホイールキャップを“アート”に昇華させたのは、イギリスのアーティスト“Ptolemy Elrington”さんでして…

動物や魚のディテールにこだわりつつも、至る所に、“ホイール”であった形跡を残すなど、素晴らしきセンスを感じる“Ptolemy”さんの作品の数々。では、車会社のロゴにも注目しながら、彼の作品…一挙にご覧下さい。

『Husky Pup』

『Frog』

『Platy』

『Imperial Scaldfish』

『Chickens』

『Goat』

『Tiger Sharks』

『Octopus』

『Alfonsino』

『Owl』

いかがでしたか?

最後の『Owl(ふくろう)』なんて、目にはBMWのエンブレム!これはカッコ良すぎますよね!

廃材が華麗にアートへと変身する、素晴らしきリサイクルアート。まだまだ紹介しきれていない作品はたくさんありますので、興味を持った方は“Ptolemy Elrington”さんのHP。覗いてみてはいかがでしょうか?

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