最近、街中で、外国人の男性と日本人女性のカップルをたくさん見かけます。あなたも、 素敵な外国人の男性と知り合って、恋愛に発展するなんてことがあるかも。でも、国によって恋愛の進め方は、さまざま。

デートに誘われた時、戸惑わないのためにも、世界の国々の恋愛事情をまとめました。

1. アメリカ レディーファーストでお姫様気分♡でも、お試し期間アリ

アメリカではつき合いが浅いうちはデート代は男性が払うのが普通。 女性が割り勘を申し出ると、「深くつき合うつもりがない」と解釈されてしまうこともあるので、 気に入った男性とのデートでは遠慮せずにおごってもらおう。

街中で待ち合わせることはほとんど無く、普通は男性が女性の家まで車で迎えに来る。そんなとき、花束をプレゼントしてくれる男性も。ドアを開けてくれるなど、アメリカ人男性はレディファーストが身についているので、 デート中はちょっとした女王様気分が楽しめる。

出典 http://www.anokuni.com

おごりが普通。割り勘を申し出ると「フッた」ことになりかねないので注意です!

ではアメリカ人がI love youという時はどんな時なのでしょうか? これはあなたとの関係に真剣で、結婚してもいいと確信した時です。出会ってまもなくI love youというアメリカ人男性がいたら、プレイボーイの可能性があるので、気をつけた方がいいかもしれません。

出典 http://english.cheerup.jp

いつ「I LOVE YOU」をいうか…がテーマになったSATCの話もありましたね。

アメリカの場合、まずはデートから入ります。そこが日本と大きく違う所です。デートに誘われると日本人は「近いうちに告白されかも…」と思ってしまいがちです。

アメリカ人は、デートは「相手との相性を見極める手段」と考えています。そして、デートを重ねて1人に絞り、恋人同士となります。よって、相手があなたを選ぶかどうかは、デートだけでは分りません。

出典 http://www.e-esta.jp

デートをするときは、徹底したレディファーストで、お姫様のように扱ってくれるけど、
デートに対する感覚が日本人とは、違うのですね。とりあえず気になる女性とお試しデートしてみて、違うなと思ったら、もう誘わない。ということなのでしょうか。

意思表示がハッキリしているアメリカ人らしいですね。

2. イタリアつねに何人もいる恋人候補。自由恋愛ってハードル高い…

イタリア語では「恋人」が「フィアンセ」というニュアンスが強いので、たとえ日本でいう「恋人同士」のような関係になっていても始めのうちは「友達」と呼ぶことが多いです。

出典 http://sirabee.com

やきもきしたほうの負けですね。

「元カノと誕生日に海外旅行に行ってくる」と答えられもうパニック状態。私は「何で元カノと一緒に旅行に行くの?おかしいでしょ?」と言うと、彼は不思議そうな顔。

これが国際恋愛の恋愛観の違いか?と思うもいやそれでもおかしいでしょ!と思い口論になると、彼は「あなただって誰かにヨーロッパ行きのチケットをプレゼントされたら、行きたいと思うでしょう?」と言われました。

出典 http://renai-sippai.info

イタリアン…!

常に女性を愛しているイタリア人。恋人と一緒に歩いていようが、通り過ぎる美女に声をかけてしまう勢いですよね。恋愛観が違い過ぎて、本命恋人になるには、かなり高いハードル越えが必要です。でも、女性を誘う甘い言葉とテクニックはすごくて、思わず落ちてしまう女性も多いかも。自由恋愛に興味ある、という方はチャレンジを。

3. イギリス 普段は上品で紳士的なのに夜になると…?

変わってイギリス人のカップルは、お互いが好きであれば段々と自然にカップルになります。殆どの場合、告白をいう事はありませんね。雰囲気的にいつの間にかスムーズに恋人の状態になります。

出典 http://britisheigo.com

自然発生…二股の危険性とかないんでしょうか?

ロマンティックな演出をさらりとお上品にやってのけるのがイギリス人男性の素敵なところ。お食事は年齢に関係なく、基本的に男性持ちです。食後に何かを期待していないといえば間違いですが、無理強いすることはないでしょうし、デート中は常に紳士的で優雅です

出典 http://angie-life.jp

ジェントルマンという印象が強いイギリス人。同じ島国ということで、日本人と似た気質だとも言われています。驚いたことに、意外と性欲が強い人が多いのだとか。
印象とのギャップを感じます。イギリス紳士には、ブリティッシュイングリッシュで話しかけてください。

4. ブラジル サッカーと神様を愛している。ラテン系の情熱派

ブラジルでは日本と異なり、告白から始まる男女交際はあまり一般的ではありません。友人から紹介された人であったり、久しぶりにパーティで会った旧友だったり、あるいはクラブで一目惚れした相手だったり。

出会いのきっかけは様々ですが、その場で、或いはデートを重ねて何となくいい感じになればそれはもうFicarです。日本語にあえて訳せば、友達以上恋人未満という感じでしょうか。

出典 http://sekaiichiweb.com

日本にこの文化が入ってきたら…困りものですね。

相手を愛するあまり束縛や嫉妬も激しいのがラテン系。情熱にあふれるがゆえ、嫉妬心も隠さずさらけ出してきます。極端な例ですと友人との外出がままならなくなる場合もあるようです。

どこへ行くにも連れて行って一緒に楽しむくらいのオープンな交友関係が必要かもしれません。

出典 http://www.spintheearth.net

情熱の国なので、ラテン系のノリについていけるかどうかがポイントです。激しい気性のブラジル人女性にくらべ、日本人女性はおとなしいと思っている男性が多いようです。日常的なことは、女性に頼り切っているのでしょうか。

世話好き女子には、やりがいのある相手かも。

5. 韓国 優しくて紳士的な反面、束縛も大きい。

付き合う場合は必ず男性から告白し、女性から告白することはありません。告白しても、一度でOKすることは珍しく、最初の告白では、両思いでも女性側が断ることが普通です。

出典 http://golden-zipangu.jp

がっついてはいけません!

前もお話しましたが、韓国人カップル…特に女性は記念日をとても大切にします。それに応えるため、男性は好かれるために必死で頑張り日頃から鍛えられてる。

出典 http://koreankareshi.blog.fc2.com

女性に優しく、つくしてくれる韓国の男性。「それ、何をする日なのですか?」と、思わず聞いてしまうようなカップルの記念日がたくさんあるのです。それだけ、二人の関係を大切にしているということでもあります。

記念日大好き派の女性には、楽しい日々でしょうね。

外国人の男性にデートに誘われても、前もって習慣を知っていれば、とまどうこともないはず。思い切って飛び込んで、ワールドワイドな恋愛をしてみてはいかがですか?

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