記事提供:ガジェット通信

人気の現役力士が騎乗する歴代ダービー馬と対戦しながら、日本一の“スモウジョッキー”を目指すゲーム『日本スモウダービー』(無料)が登場。

ぶっ飛び過ぎな設定に各所からのお叱りを心配したが、これがまさかの日本相撲協会とJRA公認というから驚きだ。

5月31日(日)に東京競馬場で行われるG1レース『第82回日本ダービー』をPRするために登場したこのゲームは、6月1日(月)までの限定公開。PCとスマートフォンから利用が可能なので、まだチェックしていない諸君は今のうちに遊び倒すべし!

舞台は日本一を目指すスモウジョッキーらが全国から集う名門“JRA部屋”。厳しい稽古に耐え抜いて憧れの“横綱スモウジョッキー”を目指し、念願の“日本スモウダービー”を制すまでの物語だ。

まず初めに、ユーザーは顔写真を撮影もしくはアップロードして、自分だけの“MYスモウジョッキー”を作成。

様々なパーツを組み合わせてカスタマイズが可能で、この時点で無料ゲームの域は優に超えている。もし課金システムがあったら危ないところだ…。

ストーリーが始まると稽古を開始。レース本番で勝負の行方を左右するので、ここで操作をしっかりと覚えよう。ちなみに、この世界では馬もマゲを結っているらしい。

そしていよいよレースに挑戦。レースは「小結関脇ダービー」「大関ダービー」「横綱ダービー」と徐々にグレードが昇進していく仕組みだ。

なお、このゲームのだいご味は全てレース本番に詰まっていると言っても過言ではない。

対決するのは白鵬&ディープインパクト日馬富士&ナリタブライアン琴奨菊&トウカイテイオーなど、人気の現役力士と歴代のダービー馬が奇跡のコラボ。誰がこんなミラクルを想像できただろうか。

さらにナレーションを務めるのは、日本相撲協会の木村庄太郎氏(行司)、同じく利樹之丞氏(呼び出し)、そしてラジオNIKKEIの小塚歩アナ(レース実況)と超豪華。競馬ファンや相撲ファンには耳から楽しい内容となっている。

いざレースが始まると、力士らは目を疑うような禁じ手を次々と発動。

押し出しダッシュをキメたり、文字通り馬乗りになったり、謎の気功波を放ったりとやりたい放題なのだ。この苦難を乗り越えてこそ、本物の横綱スモウジョッキーというワケだ。

見事に日本ダービーを制した横綱スモウジョッキーには、日本相撲協会公認錦絵師の木下大門氏が描いたPC・スマホ壁紙をプレゼント。タダでこんなにぶっ飛んだゲームが楽しめて、レアな壁紙までもらえるなんてサイコーじゃないか!

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