元々はこんな感じ

コレ、100均大手ショップ「ダイソー」で売ってる水鉄砲で、価格は当然100円(税抜き)です。コレが↓

こんなになっちゃう!!

超かっけぇ!!「ランプシェ-ドの薄暗がりの下」鈍い光を放つ「この重厚な出来栄え」はまさにSF小説で描かれた「スチ―ムパンクガン」そのままでありまして、こんな風に「置いとくだけ」で絵に成りますね!

スチ―ムパンクとは?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

ちょっと行き過ぎてる気が。

出典 http://www.gettyimages.co.jp

スチ―ムパンクなハイヒ―ル

スチ―ムパンクというのはSFの1要素、サブジャンルの1つで、主に19世紀頃のイギリスや、アメリカの西部開拓時代を舞台に「レトロ調のSFファンタジックな未来観」を文化、芸術、ファッション等々で様々に表現します。

現在は「イギリス・ヴィクトリア朝のファッション」に「メカニック要素を取り入れた作品」が主流で「メタリック、ゴ―ルド、シルバ―、革製品」の斬新で奇抜な衣装や装飾品、また今回ご紹介する「レトロフュ―チャ―なガン」などがネットを中心に、かなりの人気を博しています。

ツイッタ―でも大人気!

当然ながらツイッタ―でもこの人気ぶりであります!皆さん欲しいですよね!そこで!↓

作り方詳細!

さて、ココでは「スチ―ムパンクガンの作り方」を「じっくりと見ていきたい」と思いますが「あまり難しい工程」はなく「コツ」さえ押さえれば「初心者の方でも十分作れる」と思います。

必要な物は?

まず必要な物として(以下抜粋)

塗料

GX209 GXレッドゴールド

GX208 GXラフシルバー

GX215 GXメタルブラッディレッド

XF-6 コッパー

33 つや消しブラック

29 艦底色 (半光沢 ラッカー系)

~その他に用意するもの~

スプレー つや消しブラック

●100均などで買える水鉄砲

●筆

●100番くらいの紙やすり

●新聞紙

出典 http://www.1999.co.jp

特殊な工具類は一切必要なく、基本的に「下地を作って丁寧に塗装するだけ」で完成する様です。

まずは紙やすりで下地作り!

DIYをやっている人ならわかると思いますが、まず「紙やすり」で全体的に擦り「マットな質感」と「塗装が食い付きやすくする為」の「下地」を作っていきます。

色付け開始!

下地が出来たら塗装開始であります!まずはべ―ス色(下地カラ―)となる「ツヤ消しのブラック」を4回に分け、丁寧にスプレ-します。

「この時のコツ」は1度に塗ろうとすると「塗装がタレて来たりムラが出来やすく成る」ので「1回塗ったら乾燥→その後再塗装」という手順を踏むと、仕上がりがグッと良くなります。

取り外したタンクも割り箸などに刺し、数回に分け丁寧に塗装すれば。

マットな質感が完成!

マットな質感の出来上がりです!

次はいよいよゴ―ルドの塗装!

次はいよいよキモとなる「ゴ―ルドの塗装」に入ります。塗料は「GXレッドゴールド」を平筆で塗っていきます。

塗り方のコツ!(重要)

ココは「かなり重要なコツ」でありまして「塗装」は出来る限り「下地の黒色」が「透けて見えるぐらい薄く塗る」と「メタリックの重厚な光沢」が生まれるそうです。

なるほど!イイ感じですね!

ダメな塗装例↓

コチラは逆に塗り過ぎ(ダメな塗装例)で「色ムラ」ができ「筆の跡」がクッキリと残り「とてもチ―プな質感」に成ってしまいました。

タンクや銃口はシルバ―で!

タンクや銃口は「シルバ―」で塗り分けます。ゴ―ルド部分と同じく「下地の黒が透けて見えるぐらい」薄く塗りましょう。

元々模様が入っている部分は渋い黒革風に仕上げる!(重要)

この部分は元々グリ―ンですが、こんな模様が入っています。ここに少し光沢のある「艦艇色とブラックを混ぜて塗る」と「渋い黒革風」に仕上がり「レトロなガンの大きなワンポイント」に成ります。

この模様は「グリップの部分」にも有りますので、同様に仕上げましょう。

XF-6 コッパーで差し色を入れる!

XF-6 コッパー(銅色)で塗っている部分は、タンクの後ろ、銃身部分の数か所、トリガ―(引き金)ですね。上記の写真を確認しながら薄く塗ってみて下さい。

そして完成!(ビフォ―&アフタ―)

本当に惚れ惚れしちゃいますね!素晴らしい出来栄えです!

コチラも凄い!

何でしょうかコレは!まるで「エイリアンの頭部」のようであります!この「手アカの付いた」というか「使い古した質感」が斬新ですよね!

グリップも完璧!

実はこの作品も100均水鉄砲!

実はコチラもダイソーで売っている水鉄砲の「リメイク作品」で「ココまでやるか!」という「リアルな実物感」がとても素晴らしいです。

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