食品の腐敗を防ぎ、発熱時や、暑い時に涼をとるために使われる保冷剤。これからの季節、大活躍必至のアイテムなのですが、そんな便利な保冷剤。紙おむつを使えば、簡単に作る事が出来るってご存知ですか?

保冷剤に含まれる高吸水性樹脂(ポリアクリル酸ナトリウム)。これはおむつに使われている吸収性ポリマーと、ほぼ同じ高吸水性高分子でして、代用すれば、驚く程簡単に保冷剤を作る事が出来るんです。

作り方は、まず、おむつに水を含ませます。(わかりやすいように水を“青色”に着色しています。)

たっぷり水を含ませたら…

上部をハサミでカットし、中に入っているジェル(高吸水性樹脂)を

ボウルやバケツに取り出します。

そして、更に水を入れ…

手で混ぜ合わせれば…

ほぼ完成!

たっぷり水を染み込ませるのがコツのようです。

あとはジップロック等の袋にジェルを入れ

凍らせれば市販品とほとんど変わらない保冷剤が完成します。なお、紙おむつは、植物を育てるのにも非常に便利でして…

取り出したジェル(高吸水性樹脂)に

土を入れ

よく混ぜ合わせれば…

土壌の水分をしっかりとキープする事が出来る“土”が完成します。ちなみに、形こそ違うものの、これは100円均一などで売っている…

『ジュエルポリマー』とほぼ同じモノです。

では“紙おむつ”がいかに優秀であるか…動画にて、今一度ご確認下さい!

出典 YouTube

これは便利!

1枚30円ほどで売っている紙おむつ。しかし、30円のクオリティとは思えない…見事すぎる大変身っぷりに、これは試さないわけにはいきませんよね。

大きな保冷剤が必要な人や、変わった形状の保冷剤が必要な人には特に役立ちそうな、紙おむつを使ったライフハック。一度、試してみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたユーザー

kota60 このユーザーの他の記事を見る

豚骨ラーメンが超苦手な福岡在住ライター。家族や友人に話したくなる…そんなネタを中心に発信していきます!

なお、記事作成後、即ツイートしますので、誰よりも早く記事を読んでくれる方!ツイッターのフォロー(@thelovedtools)宜しくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス