モーニング娘。の6期メンバーであり、2013年のグループ卒業後、現在は4人組ガールズバンド・LoVendoЯで活躍している田中れいな。

出典 YouTube

そんな彼女が先日自身のブログで公開した「11歳の時の日記」の内容が、今ネットで話題を呼んでいます。

2015年5月22日、タイトル「2001年の日記」

れーなの
2001年の日記。
文字見えるかな?

2001年4月、当時福岡在住の小学6年生だった彼女は、もちろんまったく普通の女の子。…だったはずなんですが、11歳の彼女はなんと、楽しかったモーニング娘。コンサートの思い出の最後にこんな一文を書き添えていたのです。

「2年後には、きゃくせきにすわっているのではなく、コンサートで歌をうたっているほうになりたい」

出典 http://ameblo.jp

この日記から2年後、普通の女の子は本当にモーニング娘。になった

実は田中れいなはこの日記を書いた日から数か月後、実際に2001年に開催された「モーニング娘。LOVEオーディション21」にも応募しているのですが、当時まだ小学生だった彼女は”中学1年生以上”という応募資格がクリアできずに選考を断念。

ですが諦めることなくその翌年「モーニング娘。LOVEオーディション2002」に改めて参加、そして日記から"2年後"の2003年、彼女は本当にモーニング娘。としてコンサートのステージに立つ、その夢を掴みます。

出典 http://www.helloproject.com

(2003年7月、田中れいなを含めた6期メンバー4人のデビューシングルとなった『シャボン玉』)

出典 YouTube

しかもこの日記、実は14年後の未来でさらなる夢を呼び込む

なんと憧れの人、後藤真希が”モーニング娘。の先輩”としてコメントをくれるサプライズ!

出典 http://makigoto.tv

日記が書かれた2001年当時は11歳の田中れいなから遠く離れたステージ上で歌っていた、モーニング娘。の先輩・後藤真希。田中れいながグループに加入する半年前に彼女は卒業してしまったため、現役モーニング娘。として2人はついに共演できる機会こそありませんでしたが、

2003年の加入から10年間、田中れいなが同期の道重さゆみらとともに「フォーメーションダンス」でもう一度モーニング娘。へ再評価の流れを呼び込むまで、諦めずにずっと走り続けることができたその大きな理由の1つは…

出典 YouTube

もしかしたらあの、「世界一の思い出」だったのかもしれません。

ちなみにモーニング娘。卒業後も歌い続けることを選んだ田中れいなは、現在LoVendoЯのヴォーカルとして、2015年7月の自身2度目となるメジャーデビューに向け精力的に活動中。

夢を信じ、そして何より”叶える強さ”を知った現在の彼女の歌声には…今後ますます注目せざるを得ません!

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twitter→ @drifter_2181 / 1983年生まれ。北海道在住。2012年にブログ「小娘のつれづれ」をスタート、2014年からはフリーライターとしても活動。デビューから応援しているアイドルの再評価をきっかけに、新規 / ライトファンを意識したエンタメ記事を日々研究しています。

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