記事提供:秒刊SUNDAY

アメリカのウィンスコンシン州ミルウォーキーで起こった驚くべき現象が話題になっている。死亡が確認され、死体安置所に運ばれるところだった46歳の男性の遺体が突如息を吹き返し、ひとりでに動き始めたという。

インターネットユーザーの間では、「遂に本物のゾンビが現れたか」との声が上がっている。

男性と交際している女性から通報を受けた警察は、ウェルズ通りの高層ビルの11階に向かった。病気を患っている彼氏と急に連絡を取れなくなってしまったため、女性は男性の身に何かあったのではないかという強い不安に駆られていた。

そして彼女の不安は的中してしまう。関係者が室内に入ると、男性がベッドの脇で横向きに倒れていた。男性の体は冷たくなっていて全く息をしておらず、死後硬直の兆候が出ていた。

ただちに救急車が呼ばれたが、隊員はすでに手遅れであることを悟り、一切蘇生活動を行わなかったという。

監察医により正式に死亡が宣告され、男性の遺体は死体安置所に移送されることになった。

ところがその時、誰もが予想もしなかったことが起きる。死んだはずの男性が突如自発呼吸を再開し、足をピクピクと動かし始めたのだ。呼び戻された救急隊員により、男性は即座に緊急治療室に運ばれることになった。

男性は現在、コロンビア・セントメアリー病院で集中治療を受けている。男性の体からは一切薬物反応が出ておらず、何故急に蘇生したのかはいまだに不明だ。

監察医の見立てでは死後数日経過していたとのことだが、男性の体には死体特有の変色が一切無かったという。隊員の行動に問題は無かったのか、消防隊の上層部は現在詳細を調査している。

―海外の反応

・死んだと思われてた人が後で蘇生するケースはたまにあるよ。何事も諦めないことが大切だということさ。

・関係者はさぞかしビックリしただろうな。

・死後硬直反応は一般人の想像以上に強烈だよ。死体が突然起き上がったり屁をこいたりするのは珍しいことじゃない。

・こんな死に方は嫌だ。

・脈拍が無かったのにひとりでに動き始めたのか?なんて恐ろしい話なんだ。やっぱり吸血鬼とかゾンビは実在するんだな。

・ウォーキング デッドはフィクションじゃなかったのか…。

・ゾンビだ!!!今すぐこいつの頭を打ち抜いてセメントの地下深くに埋めろ!!!

・ゾンビ アポカリプスの始まりだ!みんな武器を構えろ!

・とにかく、男性が一命を取り留めて何よりだよ。

・助かってほしい気持ちはあるが、家族は念のため銃を用意しておいた方がいいな。噛みつかれたら大変なことになるかもしれないぞ。

出典:reddit

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