ウクレレって、楽しくって、簡単に入手できて、手軽で、素敵な楽器ですよね?

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ところが意外と、皆様のご自宅に貰った・買ったはいいが、弾かれずに眠っていたり、使いこなしていない場合も多そうですよねぇ。

そこで、今回は、そのウクレレを弾くために役に立つ情報をピックアップしていこうと思います。

先ずは正しいチューニングをしましょう!

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やはり、どの楽器でもそうでしょうが、弦を合わせるチューニングという作業が必要になります。

この動画でもそうなのですが、音の高さを「G」とか「E」とか表現します。これも聞き慣れない方がいるかもしれません。

「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」を、「C・D・E・F・G・A ・B・C」というだけですので、そういうものだと思ってください。

「4弦」とか」「2弦」とかという言い方は、下から「1弦」で、1番上の弦が「4弦」ですので、そう覚えておきましょう。ギターでもベースでも下から「1弦」です。

こちらも参考にされてください。

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この動画も参考にされてください。

両方の動画に出てきますが、チューニング・メーターという機械を用いています。

勿論用意できればいいのですが、どうにかこれら動画の音を聴いて、それぞれの弦の音の高さが、映像で聴いた感じと同じになるようになれば大丈夫です。

楽しむために弾くわけですから、あまり固く考えず、こんな考え方も参考にして下さい。

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この動画の方もそうですが、多少チューニングが違っても、独りで弾く分にはウクレレの中で合っていればいいという考え方です。

因みに「フレット」という言葉ですが、左手で音の高さを選んで押さえるますねぇ、その押さえるところを「ネック」と言います。そのネックに線が引いてありますね?それが「フレット」です。ピアノ等で言う鍵盤に相当します。

では、基礎練習を少ししてみましょう!

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「コード」というのは、和音(二つ以上の音を一緒に出す)のことです。

「C」や「G7」というのは、その「コード」の名前です。難しいことは後程覚えるとして、実際のウクレレの演奏では、この数個のコードを映像の人みたいに出来るようになるだけで、上手いわけではないとしても、弾けないわけではないレベルになります。数日頑張れば出来るんじゃないでしょうか?

因みに動画中の「G7・人・薬・中」のような図は、1番右が1フレット、1番上が4弦で、そのまま観ながら「人・薬」等の指で押さえると、「コード」が完成するという意味です。

音符が読めない方も、優しい教本などには、この様な図が書いてあります。最初は押さえるのが大変かも知れませんが、頑張って練習すれば比較的短期間で出来るようになります。

このくらいになるのが、当面の目標になりますかね…

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この方、そんなに上手なわけじゃないのでしょうが、コードをどんどん変えていきながら、歌うことが出来ています。どうでしょう、何か月か練習されましたかね。

丁度いい目標となる方ではないでしょうか?

筆者もギターと歌の心得は少々ありますが、ウクレレでは未だそのレベルになっていませんので、先ずはこの段階になりたいと考えております。

筆者、どうしてもこの動画が強烈に印象に残っちゃって…

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筆者も大好きな、カーズのキーボード奏者グレッグ・ホウクス氏のウクレレ演奏です。ビデオの作りも強烈ですが、本当に綺麗に弾くんですよねぇ。

目標にしたいですが、今のところ聴いて楽しむことしか出来ません。憧れますね!

とても分かりやすいウクレレ概論!

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今回、筆者がウクレレの記事を投稿するに当たり、色々な動画を観ましたが、この先生のお話は専門用語も控えてますし、誰にでも分かる言葉で素晴らしいと思いましたので、紹介させて頂きます。

10分ほどの長い動画ですが、ウクレレとは何ぞや?ということが、概ね理解できる内容ですので、お時間がある時に是非ご覧ください。

片意地張らずにウクレレを楽しむ気持ちで!!

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楽器というと、どうしても、基礎練習が長くて、音符の勉強をして…と、音楽の授業が苦手だったトラウマがあったり、毎日練習しなくてはならいと思ったり、詰まらなくなってしまう要素がある場合もありますが、ウクレレはそういう事を考えるのは止めましょう。

楽しむことを第一に考えて、勉強しよう!とか、上手くなろう!とかばかり考えずに、先ずはウクレレに触れるようにしましょう。コードも幾つか覚えるだけで、結構色々な曲が出来るものです。

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簡単なガイド本には幾らでも有名で簡単な曲が紹介されています。そういうのを1つだけでも出来るようになると、楽しさが増えていきます。しかも他の楽器と比べ、1曲弾けるようになるまでの時間は短いと筆者は思っています。

片意地張らず、楽しく!ウクレレのある生活をしてみませんか?心癒される音色で、日々の生活が豊かになりそうですね!

最後までお読み頂き有難うございます。

この記事を書いたユーザー

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東京都大田区大森生まれ。立正大学附属立正高等学校、尚美学園短期大学音楽ビジネス学科、放送大学教養学部生活福祉専攻卒業。STAY UP LATEオーナー。 ライター業と、セミナー講師、司会業も実質少々。江戸川区在住、一児の父。愛猫家。

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