レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた肖像画の中でも、最も美しい女性肖像画と言われている『白貂を抱く貴婦人』ですが…

そんな“ルネサンス”期に描かれた絵画の、あの独特のタッチを用い、ディズニープリンセス達を

ルネサンス風

に仕上げた作品が、非常に興味深かったので紹介したいと思います。ちなみに↑は
白貂を抱く貴婦人』ではなく、『ガラスの靴を抱くシンデレラ』になります。(笑)

ルネサンス期の白雪姫はきっとこんな感じ!?という、なんとも不思議な作品を制作したのは、タイのアーティスト“Thunyamon Charoensuttikul”さんでして、美術学校在学中に、課題の一環で制作したこのイラストレーションは、どれも、ルネサンス期に描かれた作品の特徴を見事なまでに再現し、思わず見入ってしまうモノばかり。

では、ディズニープリンセス達の新たな一面が垣間見れる作品の数々。一挙にご覧下さい。

『ムーラン』ムーラン

『リトル・マーメイド』アリエル

『アラジン』ジャスミン

『ポカホンタス』ポカホンタス

『塔の上のラプンツェル』ラプンツェル

『美女と野獣』ベル

『メリダとおそろしの森』メリダ

『プリンセスと魔法のキス』ティアナ

いかがでしたか?

絵の上手さにも驚きですが、やはり、彼女のオリジナリティある着眼点。これには本当に驚きを隠せませんね。

遠い昔、あたかも本当にプリンセスが存在していたかのような…リアル感がたまらない“Thunyamon Charoensuttikul”さんの作品の数々。以上、『ルネサンス風のタッチで描かれた“ディズニープリンセス"達の肖像画が興味深い!』でした!

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