出典Photo by GamiHiroki

筆者は高校三年のとき、課題研究という授業で一本の小説を書き上げました。その小説をどこかで公開したくて、その場所を探していたら「電子書籍」というものを見つけたんです。

ですが、電子書籍の出版方法などを簡単に解説してくれているところは少なく、その代わりとして多くの出版代行業者がありました。でも、高校三年生の受験の時期でも片手間でやれてしまうほど簡単な作業です!誰でも作家になれる時代がようやくきました!

では、実際にこれから電子書籍を作りましょう。何かを表現したいとくすぶっている方必見です!

原稿を用意する

まず、何かを書きます。ここでは筆者の思い浮かんだ言葉を羅列していきますね。原稿がすでにあるという方はその原稿を用意して待っていてください!

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原稿に手を加える

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まず、原稿をメモ帳に移します。そして、このように手を加えます。目次のタイトルとして表示させたいところに、「##」を。ページを変えたいところに、「===」を加えましょう。

ネットに便利なツールがあります!

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ネットでは、ほとんどの場合、編集ソフトウェアを使うと書いてあります。漫画の場合はそちらを使うと良いですが、テキストの場合は、この「でんでんコンバーター」というネット上のツールを使いましょう!

ファイル選択で、メモ帳で保存した原稿をアップロードして、タイトルや著者情報を書き、縦書きがいいか横書きが良いかを決め、目次ページにチェックを入れます。

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「作成したEPUBをプレビューする」にチェックを入れましょう。そして、変換を押すと。

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これで元となるファイルが完成しました!

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完成したファイルがこれです!

変換ソフトをダウンロードする

画像は大人の都合でカットKindle Genというフリーソフトをダウンロードします。検索すればトップに出てくるので、簡単ですよ!Zipファイルでダウンロードすることになるので、解凍してソフトウェアを起動します!

ここまで来たら出版は目の前です。

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この選択しているファイルを・・・。

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ここに、ドラッグ&ドロップです。

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すると、こんなファイルが一瞬で出来上がります。これで完成です。

いよいよ出版!

次に、アマゾンのアカウントを作ります。「KDP」と検索し、トップに出てくるサイトをクリックします。「Amazonアカウントでログインする」というボタンがあるので、それをクリックします。

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こんなものが出てきます。表紙があるなら、そのまま本を作成しましょう。表紙に関しては、誰かに頼むか、自分で描くかしましょう。出版の方法のお話なので、敢えてここでは触れないこととします。

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ちなみに、過去出版した本もここで管理できますよ!

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とりあえず、必要な情報をパパっと入力しちゃいましょう。

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必要情報を入力し終えると、この画面になります。
本棚に戻ってみましょう。

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本棚に戻ると、このように表示されています。これで出版手続きが完了です!あとは、レビューを待つだけですね。

誰でも簡単に作家になれるのです!

ここで審査を通れば、誰でも簡単に作家になれます。今回のテスト電子書籍のようなふざけたものでなければ、絶対通りますよ。これ、通ったらどうしましょうね。実際に適当なものを出版してみるというのでしたが、適当すぎました。

でも、表紙を他の自書のものを流用しているので、まず通らないと思います。このように、誰でも簡単に作家になれる時代です。電子書籍は学歴なんて関係ないですよ。高校生でもつくれるのですから。

冒頭の写真、キャッチ画像は、自書の紙媒体バージョンです。

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WEBライターをやっております賀見洋輝です。
「面白きことは善きことなり」を信条に、日々面白きことを探す毎日です。
どこにも転がっているようなものにも、一見つまらないなあと思えることでも、「面白きこと」は眠っております。
それらを目覚めさせるのがライターである私の役目です!
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