『象の背中』の作者、城井文(しろいあや)さんが描く最新作。ヒツジの親子の絆に胸を打たれる素敵なショートストーリー『僕らの手には何もないけど、』子ヒツジを亡くした母ヒツジと、母ヒツジに会いたい子ヒツジの、心温まる物語です。

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子ヒツジを亡くして悲しみにくれる母ヒツジ。

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そんな母ヒツジを心配する子ヒツジですが…

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もう残された時間は長くはありません。

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それでも母親に会いたい一心で行動に移します。

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自分の毛を刈り取って…

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ロープを作って地上の母親のもとへ。

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途中風に吹かれながらも…

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なんとか母親のもとへたどり着きましたが…

母親のもとへたどり着いた子ヒツジはどうなったのでしょうか…

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大切な人を失った悲しみと、それを乗り越えるための何かを教えてくれる歌とMVですね。思わず目頭が熱くなってしまいました。

おまけ(最後のクイズ)

このMVの最後にはクイズが出てきていました。

Q.悪魔(ルシファー)の背中の毛が刈られていたのは何故でしょうか?

答えはまだ明らかにされていませんが、きっと次のシーンに答えがあるのではないかと思います。

※自分で考えて応募したい方は以下は見ないでくださいね。





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