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皆さん、今日からは好きになってもらいたい人のことは苗字じゃなくて名前、ファーストネームで呼んでください!その理由が無料メルマガ『音多秀茂の【富と成功の5つのタネ】』で紹介されています。これ、かなり使えますよ!

苗字やあだ名じゃなくて、名前で呼ぶと親密になれるのは何故?

ネットでこんなpdfファイルを見つけました。ポーラ化成工業の研究による発見で昨年9月に公開されたものです。

●名前で呼びかけると愛情ホルモン(オキシトシン)が増える

そもそも名前で呼ぶとお互いが親密になれる事は、様々なコミュニケーション論で長く語られてきた事です。

D・カーネギーの名著「人を動かす」の中にも、人に好かれる6原則の1つとして名前を覚える重要性が成功の秘訣として書かれています。

ビジネスでは顧客や得意先を名前で呼ぶ事で、新規顧客を獲得したり、その後も継続して取引できるリピーターに育てていく事が可能です。

今回はこの現象を深堀りしてみましょう。

なぜ名前で呼びかけるとオキシトシンが増えるのか

オキシトシンとは我々に「愛」を感じさせてくれるホルモンです。胸がキュンキュンするあの感覚を作り出すホルモンのこと(笑)。

このホルモンはお肌の若返りを促すホルモンなので、名前で呼ばれる回数が多いほど美肌につながる可能性もありますね。だからいくつになっても恋をするのは、科学的な根拠に基づいた良い事なんですね(笑)。

では何故名前で呼びかけるとオキシトシンが増えるのか?

一応このレポートの最後の考察にも書かれていますが、ちょっと付け加えておきましょう。

名前で呼ばれた後、まず起こるのは条件反射によるオキシトシンの増加です。その結果、本人は自己重要感が満たされ、名前で呼んでくれた相手を好意的な人間だと認識し好きになっていく、というのが正しいプロセスです。

というか認識せずともオキシトシンが増えた時点で既に好きになっているんです。愛情ホルモンですから。

では何故名前で呼ばれると条件反射的にオキシトシンが増加するのか。

まず人がオキシトシンの作用を正常に発達させる起源は赤ちゃんの時です。

赤ちゃんの頃に親からちゃんとハグしてもらい、皮膚接触をしっかり受ける事で愛の感覚が芽生え、一生使う感覚として発達するんですね。

そしてその皮膚接触を受けている時、同時に赤ちゃんは名前を呼ばれていると思います。「○○ちゃん、かわいいね~ハグハグ」というように。

つまり自分の名前を呼ばれると、親からの皮膚接触によって愛の感覚を身に付けた状況が紐付き、条件反射的に皮膚感覚が立ち上がり、オキシトシンが増加すると考えられます。

ということは…、相手と仲良くなる為の最も良い名前の呼び方は、その人が親から呼ばれていた呼び名を使うのが一番強力だという事です。

変なあだ名で呼ぶのはやめて(笑)、シンプルに名前で呼ぶのが良さそうですね。

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