記事提供:秒刊SUNDAY

地球外惑星に「海を発見した」「水を発見した」「海の痕跡…」などと様々な発見が報告されるも、一向に「地球外生命体」が発見されたというニュースは聞くことは出来ません。

まず、現時点では「生息できるだろう」という推測でしか無いので、実際に行って確かめる手法がないわけです。そんななか、新たに話題となっているアツい星が、「エンケラドス」です。

土星の第2衛星エンケラドス。1789年に天文学者ウィリアム・ハーシェルによって発見された。表面は謎の噴気孔があり、水蒸気が噴出していると考えられている。

また、その水蒸気に有機物なども発見されており、続々と生命が存在する可能性が高まる要素が揃いだしているわけです。

またその水蒸気はpH11~12の値であり、地球上の海と同じ塩化ナトリウム塩を含有していると研究者らは主張します。

つまり平たく言えば「生命がいるぞ」ということなのですが、残念ながら我々はその「生命画像」そのものを見ない限りまだまだ実感が無いわけです。

生きているうちに地球外生命体を見ることが出来るでしょうか。

出典:dailymail

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