「歌う!ボキャブラ天国」や「発掘!あるある大事典」数々の番組でMCを務め、10本以上のレギュラーを抱えていたヒロミさん。

しかし、突然テレビの世界から姿を消し、ここ数年はほとんどメディア露出はなく、ときおり伊代夫人とともに少し登場されるというくらいでした。

そんなヒロミさんが芸能界本格復帰し、再ブレークを果たしたきっかけは、妻である松本伊代さんのちょっとした一言が決め手だったそうです。

全盛期には月収6000万!?

芸能界に入る前は日産自動車の販売会社で1年程セールスマンを経験し、そのしゃべりを駆使して営業成績はトップクラスだったそう。

順風満帆に見えた矢先、自動車の事故で大怪我をし、生死をさまよいます。なんとか一命をとり遂げたヒロミさんは、「これからは好きなことをしよう」と、以前から思い馳せていた芸能界入りを心に決めたそう。

かつて、ヒロミさんは人気コントグループB21スペシャルのリーダとして活躍されていました。歯に衣着せぬコメントで超大物芸能人に突っ込みを入れるなど、恐ろしくて誰もまねできないトーク術を繰り広げて人気を博し、破竹の勢いでテレビに出演。

そのリーダーシップ性をかられ、当時から番組進行をするようなお仕事をされていました。同時に実業家としても成功していたヒロミさんの最高月収は6000万も…!?

しかし、突如テレビの世界から姿を消す

世の中が難しくなってきてて。『キツいキャラってどうなんでしょうか?』って言われ始めたわけ。俺のキャラ消えちゃうんだよ。(笑)だから自分で『辞めるんだったら辞める!』って。

出典 http://1min-geinou.com

「自分の芸風が貫けないくらいなら辞める!」とスッパリ芸能界の第一線から退く決断をし、加圧ジムの経営など事業家としても成功を収めていました。

ヒロミさんが芸能界復帰を決心した妻の一言

TVを見ていて「俺だったらこうやってるのになあ」などと言っていたヒロミさんに「そこでそんだけ言っているなら出てしゃべりなよ」とさらりと言ったのがきっかけだった

出典 http://spotlight-media.jp

この言葉を嫌味ととらえず、受け止められたのは日頃からお互いの信頼が築けている証。ヒロミさんの才能を誰よりも信じていたのは伊代夫人なのです。

「ヒロミさんはおしゃべりが本当に上手な方。本人の気持ちと時代さえ合致すれば、またテレビに出演できると信じていた」

出典 http://trendnews.yahoo.co.jp

素敵なお話ですね。奥さんが信じてくれるから、世の夫は頑張れるもの。奥さんの協力と理解が得られないと、夢を実現するためのパワーが得られません。できる男はいい女性がつくり出す、ということがわかりますね。

ヒロミに仕事がなくなっても、働くようにプレッシャーをかけることがいっさいなかったというのが伊代らしい。毎日ブラブラしていても、「パパ、今日は何して遊ぶの?」と声をかけていたという。

出典 http://www.jprime.jp

伊代夫人のおおらかさが伝わるエピソードですが、仕事がなくても夫を攻めることなく温かく見守り、支えた良妻ぶりがわかります。

22年経っても恋人同士のようなヒロミ&松本伊予夫妻

ヒロミ・松本伊代夫妻は1993年に結婚しました。結婚22周年を迎えた今でも、その仲良しぶりはお互いのブログに頻繁に登場していることからも垣間見えます。芸風は辛口なヒロミさんですが、家庭では伊代夫人にべったりのようです。おそらくはヒロミさんをないがしろにすることのない伊代夫人の愛情の強さが伺えます。

普段は「ママちゃん、ママちゃん、早く来て~」「ママちゃん、ちょっとここに座って(とひざ枕を要求)」「ママちゃん背中かいて~」などと赤ちゃん言葉で甘えることを、伊代が暴露。

出典 http://www.daily.co.jp

男は基本的に甘えん坊ですから。奥さんのひざまくら嬉しいですよね。でも、それを受け入れてくれる伊代夫人の度量が広いのかもしれません。

「悪っぽい人、悪い人、こういう(ヒロミみたいな)人が好き。すごくいい人で、優しいし、シャイだし」とのろけっぱなしだった。

出典 http://www.daily.co.jp

普段は悪ぶっている人が自分の目の前でだけ甘えてくれる。女性はそういったギャップに魅力を感じるとよくいいますよね。そういった意味ではヒロミさんは甘え上手。しかし、根底にある松本伊代さんが大好きという気持ちの表れであることも想像できますね。

お互いがお互いのファンであり、良い具合でお互いのたりないものを補っている夫婦です。それが、理想の夫婦と言われる所以なのでしょう。ブログの自撮り画像をみても、お互いの距離の近さが見受けられます。信頼しあっていることが伺えますね。

伊代夫人のほんわか笑顔が家族をつなぐ

出典 http://ameblo.jp

「パパが出演するテレビを食い入るように見ていて、『わりと面白いね』と言っていました。その姿を見た時に『若い子でもヒロミさんの面白さがわかるんだ!』と安心しました」

出典 http://trendnews.yahoo.co.jp

今ではお子さんにもヒロミお父さんの面白さが伝わっているようです。

ヒロミさんが本格的にテレビ復帰し、お子さんにそう言わせたのも、伊代夫人のおおらかさ、そしてヒロミさんに対する深い愛情の賜物だったといえるでしょう。

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