記事提供:心身調律セラピスト 岡田哲也のブログ

「人格の差は苦労の差」って言葉がたまにSNSでシェアされてるんですが、これは諸刃の剣ですね。

◇世界の秘密でも書いてるのですが、そもそも今やっていることが

自分がただやりたくてやってることなのか?


そうすべきだから、嫌われたくないから、認められたいから、人から言われたから、やってることなのか?

のどちらの源泉なのか?によってその人に与える影響はまるで違うと思います。

『若いうちの苦労は買ってでもしろ』という言葉がありますが、

古い世代の方々は『お前がやりたいかどうかは関係無く、まずは言われたことをやれ。それが社会人としての常識だ。努力は報われる。』と語ってる方がものすごく多いんですよね。

収入は年齢と共に右肩上がりで終身雇用で会社は潰れないものという時代にはそれも機能してましたが、今や古すぎてどうしようもない。絶滅危惧種です。

お金を稼ぐためにやりたくないことを我慢して働く。その苦労をした先にあるものは、【やりたくないことを我慢して出来る社会人】です。

それがなんぼのもんじゃい。

ただし…

この言葉がまるきり間違ってるかと言うとそうじゃないんですよ。

自分が漫画家になりたいと思ってる子どもが本気で漫画家を目指すなら、頑張って絵の練習をするでしょう。ストーリーの勉強をするでしょう。

海外旅行に出たいと思ってるなら、なかなか時間が取れなくてもなんとか時間作ってパスポート取りに行きますよね。

それも苦労っちゃー苦労ですが、その苦労は自分の力になっていきます。そうしている時も楽しさと共にあるって感じなんですよ。第一、それは幸せな苦労ですよね。

古い世代の格言は、高度経済成長期に従順な社員を作るための言葉が山ほど入ってますから、自分の行動の源泉がどこにあるか?を意識して読まれることをお勧めします。

以下に「人格の差は苦労の差」を引用しますので、お好きな方はちょっと分析してみてください。

実力の差は努力の差

実績の差は責任感の差

人格の差は苦労の差

判断力の差は情報の差

真剣だと知恵が出る

中途半端だと愚痴が出る

いい加減だと言い訳ばかり

本気でするから大抵のことはできる

本気でするから何でも面白い

本気でしているから誰かが助けてくれる

出典 http://ameblo.jp

ブラック企業の壁にも貼ってありそうだ。

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