記事提供:しらべぇ

立ち飲み酒場といえば、ビールケース・樽で作られた即席テーブルや注文の度にお金を払ってメニューを受け取るキャッシュオンデリバリーなど、いつもと違った酒ライフを楽しめる空間。

今回は、はしご酒マニアがオススメする「立ち飲み酒場を5店」ご紹介します!

①水道橋駅:お酒も新鮮魚介もすべて300円!

水道橋駅から徒歩3分のところにある立ち飲み酒場「うけもち」。店主は、築地で働いていた経験があり魚介の目利きは抜群!

料理もお酒も300円均一でお財布に優しい立ち飲み酒場です。二人で行くなら、3000円のカードを買うと300円分得に。

鮮魚も貝も旨いが、松前漬けやイナゴの佃煮などの珍味もおすすめです。

立ち飲み酒場「うけもち」の店内の様子をもっと見たい方はこちら。

②神田駅:魚介専門店が運営。新鮮なアテが豊富

神田駅の立ち飲み酒場の名店、「味の笛」プロも通う御徒町のスーパー「吉池」が出している酒場だけに、新鮮な魚が安い。

奥のカウンターには1皿ずつパックされた刺身や惣菜がずらり。好きなものをチョイスできるシステム。

日本酒のメニューが豊富で価格もお手頃なので、日本酒好きにおすすめしたい立ち飲み酒場です。

立ち飲み酒場「味の笛」の店内の様子をもっと見たい方はこちら。

③新橋駅:とにかく大胆なメニューが特徴「竜馬」

新橋駅から徒歩5分ほどのところにある立ち飲み酒場「竜馬」。サラリーマンの聖地・新橋にて人気の立ち飲み酒場です。

「竜馬」の料理はとにかく豪華!通常の3倍の大きさもある「焼き鳥」(150円※数量限定)や、エベレストのようにそびえ立つ、ポテトサラダ・コンビーフのせ(430円)などとにかく坂本竜馬のように大胆なメニューばかり。

立ち飲み酒場「竜馬」の店内の様子をもっと見たい方はこちら。

④赤羽駅:赤羽で絶対に外せない名店「丸健水産」

赤羽駅から徒歩5分ほどの商店街の中にある立ち飲み&おでん酒場「丸健水産」

最近はテレビで紹介された影響もあり、行列ができるほどの人気店。赤羽に立ち寄ったら絶対に外せない名店です。

おすすめは、東京23区で唯一残る小山酒造の丸眞正宗ワンカップを3分の1まで残し、おでん汁で割るという「おでん割」。そして水産庁長官賞をもらった「日本一のハンペン」

立ち飲み&おでん酒場「丸健水産」の店内の様子をもっと見たい方はこちら。

⑤大塚駅:まさかの200円均一!店主がいい味出してる「大つか」

大塚駅から徒歩2分のところにある立ち飲み酒場「大つか」。お店のおじさんとおばさんが仲良く、地元の常連客で賑わう酒場です。

日替わりボードに書かれているメニューはどれも驚きの200円!おすすめは、レンジで作っても破裂しない目玉焼き「名物ヒロさんのレンジでチン目玉」

立ち飲み酒場「大つか」の店内の様子をもっと見たい方はこちら。

以上、はしご酒マニアが通う「立ち飲み屋」5選でした!ぜひあなたもマイ立ち飲み酒場を見つけてください。

その他、都内のディープなはしご酒をまとめてあります。

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