ハワイに行かれたら、皆さんは何を食べたいですか?

ロコモコ、ガーリックシュリンプ、フリフリチキン…人気のローカルフードがたっぷりある中で、「お寿司!」と言う方は少ないのでは?

いやいや、今やお寿司は世界各地に広がって、それぞれ進化していますので、それらを食べてみるというのも、旅の醍醐味!

特にハワイは日本人移民の歴史も長く、お寿司自体は、ハワイの日常生活に、すっかり溶け込んでおりまして、レストランでは、こんなことも日常茶飯事。

出典ⒸHawaii Historic Tour

ロコモコとお寿司を同時オーダー!

握り寿司も人気なのですが、ハワイでは巻き寿司が大人気。

カリフォルニアロールの進化系も、続々登場。

まずは、ハワイでも食べられる、メジャーな物から見てみると…

カリフォルニアロールの上に、まぐろ、サーモン、白身魚、アボカドを乗せて巻いた、
レインボーロール。色鮮やかで、一口ごとに違う味が楽しめてお得!

ハワイではがよく見られることから、別名「レインボーステイト(州)」とも呼ばれる所なので、ハワイ滞在中に、一度は食べてみてもいいかも。

さて次のお寿司の名前、分かりますか?

出典 http://www.gettyimages.co.jp

アボカドの緑と、トビコの赤がアクセント、そして蒲焼のタレでラインを描いて…

その名もキャタピラーロール

キャタピラー(毛虫・青虫)ロールっていうネーミングもまたすごい…。中には通常、うなぎときゅうりが入っております。うなきゅう巻きの進化版ですね。

さらにお次は、これまたすごいネーミングのお寿司で…

その名もスパイダーロール

脱皮したての全身が柔らかいカニを揚げて、お寿司の中に巻き込んだ一品。カニをスパーダーに見立てたということで…

こちらのお寿司、実は筆者も大好きなものでして、よくこのように、買っております。

出典ⒸHawaii Historic Tour

さてここまでは、名前はさておき、食欲そそる具材で作られたお寿司達。

ここからがハワイの寿司職人さんの底力であります!カリフォルニアロールに、思い切ったチェンジを加えてみたようであります。

出典ⒸHawaii Historic Tour

可愛らしく、マグロとトビコのトッピング、一つ飛んで、アボカドと黒ゴマの、シックなカラーリングが素敵な巻きに挟まれた、コーンフレークのような代物…

揚げたオニオンチップであります!

お寿司を食しているとは到底思えない、オニオンの香りが口中に広がる一品。

まだオニオンは想定内かも!?

ハワイはとってもトロピカルな場所。→トロピカルフルーツもたくさん!

この発想から生まれたであろうこちらのお寿司。

出典ⒸHawaii Historic Tour

カリフォルニアロールに、色鮮やかなサーモンを巻き、チリソースを混ぜたピリ辛マヨネーズソースに…

マンゴースライス!

ピリ辛とマンゴーのほのかな甘さが、なんとも絶妙な一品であります。

そしてお次は…「フルーツ寿司」の極み!

出典ⒸHawaii Historic Tour

カリフォルニアロールに、アボカド、マンゴー、ストロベリーがたっぷり!

醤油は付けていいのか、悪いのか…。

こんな、自由すぎるハワイの寿司職人さんの作り出すお寿司。

出典ⒸHawaii Historic Tour

どこで手に入るのかというと…

なんとスーパーマーケットのSafeway

こちらのお寿司コーナーでは、日頃自由な発想で新商品が続々登場しておりまして、普通すぎるお寿司を見つけることが、今や難しくなったほど!

「ハワイに行ったら何食べたい?」と聞かれたら…「ハワイ版お寿司!」と答えてみたくなりましたか?

皆さんもぜひ、ハワイ旅行の際には試してみてくださいね。意外とハマルかも!?

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ハワイ・ワイキキとダウンタウンにて、「歴史街道ツアー」を主催する現役ガイド。「分かり易さと楽しさ」をモットーに行われるツアーは、数々の雑誌やテレビ番組などで取り上げられ、お子様からご年配の方まで、幅広く支持されています。現役ガイドならではの視点で、ハワイの素晴らしさ、楽しみ方をお伝えしています♪
『お母さんが教える子供の英語』(はまの出版)著者。

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