記事提供:秒刊SUNDAY

動物は疲れたら眠るものですが、人間のほか犬やネコはわりと見かけます。しかし人間と馴染みのない動物はどうやって寝るのでしょうか。

普段あまりみかけないゾウやキリンはちょっと驚きの方法で寝るといいます。例えばゾウは、たったまま寝るといいます。サバンナなどの環境でいつどこで敵が現れるかわからないので常に警戒しているのです。

キリンはどうやって寝るのでしょうか。なんと地面に座り首を背中につけるという衝撃的な格好で寝るのです!しかしこれは特定のキリンだけだと言われております。特定のキリンとはまず、子供であるということと、動物園等安全な場所であるという点。

サバンナではゾウと同じく、いつどこで敵が現れるかわかりません。一度このポジションにしてしまうと「気付き」→「体を起こす」→「逃げる」この工程に時間がかかり逃げ遅れます。

したがって野生のキリンは立って寝ます。つまり動物園で安心しているキリンのみこのように寝ることが出来るのです。

動物園で安全に過ごすも、広大な世界を知らないキリンが幸せなのか。それとも広大な世界で自由はあるものの危険がつきまとうのが幸せなのか。

哲学ですね。

出典:東京動物園協会
出典:choualbox

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