3歳になった我が娘。お誕生にメルちゃんと人形をあげると、それで遊ぶようになってきました。

そうか〜、そろそろごっこ遊びやお人形遊びのお年頃・・。

そういえば、昔自分が遊んでいた「リカちゃん人形」をしまっておいたのを思い出し、もうそろそろリカちゃんでも遊ぶかな?と、娘に人形を引き継ごうと、引っ張り出してきたのですが…

引き出しから出てきたリカちゃん人形は、あまりにも残念な姿だったのでした。

これ以上ないみすぼらしさだったーー!

出典ひばらさん

これ以上ないみすぼらしい姿で出てきたリカちゃんにしばし驚愕!!

手編みのセーター(←母が編んでくれたもの)に、チェック柄の赤いスカート…。

まったくなんでまた、こんな姿のままでしまい込んだよ、昔の私。

そこにリカちゃん人形の風格はなし。

出典ひばらさん

なんかゴメンナサイ…

出典ひばらさん

案の定、娘の反応も薄い。

これは母として、なんとかせにゃならない。

一番の問題点は髪の毛でした

出典ひばらさん

リカちゃんをしまい込む前、髪を2つにしばっていたのか、髪の毛にすごいクセがついていました。

真っ二つに分かれた毛束、おまけに引っ張り上げすぎたのか、うなじの毛がもう少ない(泣)。

子どものころ遊び倒した勲章(←?)の後がそこに…。

出典ひばらさん

髪をとかしてはみるけど、ボサボサを通りこして、もうギシギシ。キューティクルのキの字もない。毛先もグチャグチャで、全然クシが入っていきません…(泣)。

(クシはメルちゃんからお借りしました)

リカちゃんの髪グセを直す方法を試していくことにした

出典ひばらさん

“リカちゃんの髪グセを直す方法”をネットで検索すると、オフィシャルではないものの、いろいろ出てきました。

ということで、さっそく試していくことにしました。


※ここからやる方法は、検索結果の多くは“首パーツをはずして…”というやり方が本来いいそうなのです。

しかし、それでは絵的にかわいそうなので、今回の記事は、バスローブ姿のリカちゃんでお送りいたします。(バスローブもメルちゃんからお借りしました)

まずは中性洗剤を試す

出典ひばらさん

シャンプーやリンスという方法も出てきたものの、やはりそこは人形…(ごめんね)。なんとなく信憑性のありそうな、中性洗剤から試すことに。

使用したのは、テキトーに台所にあった「チャーミークイック」。

出典ひばらさん

ぬるま湯につけて、もみもみゴシゴシ。

(お、なかなかいいかも?)

泡に包まれ、髪の毛も軟らかくなった感覚が手に伝わります。効果ありか?と泡を落としてみたのですが…

結果は惨敗だったが…

出典ひばらさん

泡を落とした途端、間違って石けんで洗っちゃった時みたいに、髪がキッシキシ(泣)キューティクルのキの字すら消え失せてしまいました。

しかも毛束の分け目もそのまんま。まったく直りませんでした。

しかし、良かった点もありました。

お肌がツルピカに

出典ひばらさん

お肌汚れが落ちたのです!

髪の毛グセ直しには失敗しましたが、お肌汚れには中性洗剤が効果があったようです。

次に試したのは柔軟剤

出典ひばらさん

“リカちゃんの髪グセを直す方法”の検索でけっこう出てきた「柔軟剤」を試すことに。

使用したのは、テキトーにこちらも洗面所にあった「フレアフレグランス」。

香りセンサーよ、功を奏すか!?香山だけに!(リカちゃんの本名は「香山リカ」。精神科医のほうではない)

出典ひばらさん

まずは洗面器にぬるま湯をため、そこに柔軟剤を少し。そして、そこに髪の毛を10分ぐらい付けておくことに。

クシが通るようになった!

出典ひばらさん

つけ置き後、水中につけたままクシでクセを直すとあったので、とかし始めると…なんと驚き!スルスルとクシが通り始めたじゃあ〜りませんか!

なんとなく髪が軟らかくなった感覚。

根気よくクシでひっぱりにながらとかしていくうちに、ずっと残っていた二つの毛束が元通りになってきました。

上向きにクセだけはけっこう直しずらかったのですが、同じラインの毛穴ごと、小さな毛束を丁寧に直すうちにだんだんクセがとれてきました。

出典ひばらさん

興奮する母をよそに無関心な娘…

出典ひばらさん

ここまでやって、どうでしょう?かなり良くなってきました。

まだ最後の仕上げがあるので、それもやってみました。

ラップで巻いてお湯につける

出典ひばらさん

髪の毛を固定したままラップで巻いて、お湯につけます。

出典ひばらさん

100度を超えた熱湯だと、お人形がとけて(ガーン)しまうので、それ以下のなるべく高熱がいいみたいです。

ここまで来てとかしたくないので、70度ぐらいのお湯に10分ほどつけてみました。

出典ひばらさん

お湯パック後、ぬれたまま髪をとかします。そして自然乾燥。

ここまでがネットで検索した髪グセ直しの方法。

出典ひばらさん

髪の毛が乾いても、この通り、クシもするする通って気持ちいい〜♪

そしてなんてったって、香りセンサー!

“咲きたてのブリリアントブーケの香り”が髪の毛から香ってくるという、人形に新たな機能が備わりました。

出典ひばらさん

どうでしょう?なかなか良いのではないでしょうか。

ちなみに、もともとウエーブパーマだったので、ストレートまでは戻りません。(今回そこまで求めてませんけど)

出典ひばらさん

とかしたりして、バラバラになってしまった毛先はカットしてそろえてあげることにしました。

出典ひばらさん

これで完成です。

なんということでしょう

出典ひばらさん

なんということでしょう!(あのBGMで)

出典ひばらさん

スーパー、スーパーせがむ娘と一緒にイオンで新しいリカちゃんの衣装を選んできてあげました。

たしか私が買った当初もピンクのドレスを着ていたはずなのです。(もっとカントリー調だった気がしますが)今のドレスは、どれもきらびやかですね〜。

出典ひばらさん

新しいドレスで、変身を遂げるリカちゃん。

ここにきて、やっと娘が食いついてくれました。

出典ひばらさん

やはり見た目は大切ですね。


出典ひばらさん

ということで、リカちゃんが無事にキレイになりました。
めでたしめでたし。

ボサボサヘアーで諦めているリカちゃん、
あなたのおうちにもいらしたら、試してみてはいかがでしょうか。

(公式のやり方ではないので、あくまで自己責任でお願いします。)

この記事を書いたユーザー

ひばらさん このユーザーの他の記事を見る

県内のB級スポット巡りが好きなグラフィックデザイナー&イラスト描きです。アメブロ「ひばらさんの栃木探訪」で、栃木県のマニアックスポットなどを日々更新中http://ameblo.jp/hibarasan/

権利侵害申告はこちら