人には聞けないお財布事情、その実態とは?

社会人になる前はお小遣い帳をつけていましたか?社会人になり、自分でお金を稼げるようになってからは家計簿をつけていましたか?私は家計簿をつけていましたが、本格的に自分にあった貯蓄方法とお金の管理方法を見つけたのが偶然ですが家計簿のつけ方のひとつでした。

それは「封筒貯蓄」です。各項目によって詳細に分け、その中に設定金額を入れ管理します。「いつの間にか使ってしまった」を防ぐためです。意外といい方法なのですが、結婚する前の貯蓄はいくらあるのが「普通」といえるのでしょうか?

毎月の貯蓄額は3万円~10万円が多い

年齢が高いからといって貯金額が高いというわけではないということがわかった。つまり貯金は年収額や年齢によるものではなく、個人の采配によるということ。

出典 http://toranet.jp

私は独身時代の貯蓄額は5万円でした。封筒貯蓄の概念は、使用するであろう設定金額を決め封筒に入れ使用しなければプールし翌月に持ち越すという積み立て型なので、給与のほぼ全てが貯蓄のような形になりました。

固定支出というと携帯電話・車に関する支払・お小遣い・猫の病院代だったかな?一人暮らしをしている方の場合は、家賃が関わってくるので更に貯蓄は大変か思いますが生活水準をどのように采配するかによって貯蓄できる額が変わってくるようです。

貯蓄が出来るか出来ないかは采配の手腕次第

私の持論ですが、貯蓄がうまくできる人の考え方は手取り合計額を前にして貯蓄する額や使用する額(予定も含め積み立てる)を抜いた後の残りをうまく采配しますが、貯蓄が苦手な方はお小遣いや使用するお金を優先して残った額を貯蓄しようとします。

この考えだと、一向に貯まりません。

また、クレジットカード払いを多用するお金のやりくりをする方は、基本的に支払いにおわれるばかりで「使用する額」を優先しなければならない状況に陥ります。こうなると、貯蓄どころではなくなるため、基本的に「貯蓄が出来ない!」という結果を招いてしまうのです。

クレジットカードを使用したら、使用した分の額をすぐその場で財布から抜く事が大切なコツなのですが、コレが非常に難しいコントロールなのです。

あなたは家計簿をつけていますか?家計簿から見えるお財布の采配能力とは?

「30歳までにマイホーム購入」という目標をお持ちですが、購入時期はもう少し先に延ばすのが現実的でしょう。住宅ローンの審査では、奨学金の返済分も考慮される可能性があります。

住宅ローンの借入可能額から、奨学金の返済分が引かれてしまうかもしれないのです。その場合、夫の収入だけでは、マイホーム購入に必要な金額を借りるのが難しくなります。それに、マイホーム購入のための頭金や諸費用も貯めなければなりません。

出典 http://zexy.net

実際の家計簿が赤裸々に表示されており、ファイナンシャルプランナーの方からのアドバイスがあるサイトです。ゼクシーというと、やはり「結婚」を意識刺さるひとつのワードですが、結婚する機会や結婚してすぐに直面するのは「お金の問題」が意外と多いです。

金銭感覚の違いは非常にシビアな問題になりますし、いわゆる節約とケチは違います。かといって湯水のように計画性が無い状態で独身時代を謳歌していると貯蓄0円という人は意外と多いのです。

社会人1年生のときからしっかりと計画を立てないと、後のつけを払う事になってしまいかねません。

家計簿初心者に最適!封筒仕分け家計簿!

出典 http://www.amazon.co.jp

一番オススメの封筒仕分け家計簿です!

家計簿をつけていて一番「ダメ」なことは、「何に使ったかわからない支出がある」が貯蓄を妨げる要因になります。家計簿をつけようと思った月はいつも通り過ごしてみてください。必ずレシートを取っておいて、それを週単位で記します。

一週間に食事に関すること・生活用品に関すること、そういった分類に分けていくら使っているのかを把握します。すると「無駄」が見えてきます。意外と多い無駄は、保険料の掛け過ぎ、通信費の使いすぎです。また、月の貯蓄額を決めていますか?

決めていない場合は、まず、年間通して必ず支払わなければならない税金関係などを含めた固定支出を書き出してみましょう。それを12で割ります。結果、月に掛かる積み立て料金が判明しますよね?

その額を書き出したら、月の貯蓄額を決めましょう。その際に、使用していい貯蓄封筒と使用不可の貯蓄封筒2種類を用意します。ちょっと入用になってしまった度に貯蓄封筒から取り出していたら貯まりません。使用していい封筒が限界値です。10万円貯まったら、貯金しましょう。

■家計をコントロールするコツ!

・家計簿をつける前の状況を把握する(1ヶ月間レシートを貯める)

・年間必要経費を書き出し、その額を12で割り積み立てをして貯蓄からの支払をしない

・封筒貯蓄には「使用可」と「使用不可」の2種類を貯める。

・封筒貯蓄に10万円貯まったら通帳へ

■家計簿を始める前に決める事!

・兎にも角にも貯蓄優先!残業して手取り額が多くなったら、全貯蓄!使用は計画的にすること!

・各項目のMAX金額を決め、それ以上使用しない。余ったら翌月に持ち越してプールする。

・レシートを捨てない!必ず記入する。1円単位まで正確にしなくていいから書く!

・封筒の中身がなくなったら何に使ったわからなくても、入れた額以上使えないのでMAX使用判明日だけ書く!

・「あったらいいな」を買う前に「買わなければ生活が困る」を優先する。

金銭感覚の違いが大きな負担になる事も・・・

男性の初婚年齢の平均は30.5歳(※1)ですが、30代男性の3人に1人、20代男性の約半数は、“貯金が0円”なんです(※2)。

結婚は何かと物入り、と思われていますから、それが結婚…というよりも結婚の話自体を敬遠する一因になっているかもしれません

出典 http://www.tokiomonsta.tv

結婚が出来ない理由が貯蓄が無いからという要因があるそうです。結婚するとなると、最初はとても物入りでお金が必要です。ただ入籍するだけにしても、アパートを借りる、家電製品をそろえる等々必要になります。

結婚後パートナーの貯蓄額を知って「結婚式できない?!アパート借りれないんじゃ・・・全額私が負担するの?!それでもお金足りない・・・」そんなことになったからといって結婚をやめようとする人はあまりいませんが、大きなステップアップは必要になると思います。

大抵の場合、慌てて親が出資するというパターンになると思いますが、それに甘えきってしまっては自立の意味を達成できていない気もします。ところで、常にお財布にいくら入れていますか?

社会人となると、2~3万円ですが、結婚後はお小遣い制の夫婦が多く住宅ローン等々を抱えているため、お財布に入っている額が1万円未満という人が意外と多いのです。お小遣いが少ない!

と嘆く前に、もっと大きくひとつの家計を鑑みてはどうでしょうか?将来を見据えて貯蓄できていますか?若くても、独身でも、家計簿は重要なのです!

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