海外で紹介されていた自作のソーラークッカーが、簡単に作れるにも関わらず、超便利そうだったので、今回はプリングルズの空き缶で作る“ソーラークッカー”

を紹介したいと思います。ちなみにソーラークッカーとは太陽熱温水器と同様に、熱源には太陽光のみを使用し、調理を行う道具につけられた総称です。

では、まず、プリングルズの容器を一つ用意して下さい。

用意できましたら、画像のように…マジックで長方形の線を描き…

カッター等を使い、綺麗にカットして下さい。

続いて、プリングルズの容器よりも長い串(竹や金串)を用意して頂き、プラスチックの蓋、及び…

底部分に穴を開け

貫通させて下さい。

なお、先程カットした切れ端を、プリングルズの下部に接着すると…

転がることなく、見栄えも良くなります。

あとは串にソーセージやお肉を刺せば、即席の“ソーラークッカー”が完成です!ちなみに、曇りの日に、中の温度を計測したところ、80度越えを達成!

更に、晴れの日には100度近くまで温度が上がったとのことですから、これなら、生焼けの心配もありませんよね。(注:短時間での調理の場合、生焼けの可能性はあります。しっかりと時間をかけて焼くようにして下さい。)

肉の巻き方次第では、ケバブだって作れそうなこのプリングルズ・ソーラークッカー。今年のバーベキューは、この新兵器で、周囲の人々の度肝を抜いてみてはいかがでしょうか?

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