日本産のめがねフレームで9割のシェアを誇る福井県鯖江市。めがねの聖地と言われる鯖江市のめがねミュージアムというがスゴイと話題になっています。

メガネ男子という写真集が発売されるなど、近視対策だけではなく男子にとってのおしゃれアイテムとして市民権を得つつあるめがね。その聖地とあれば、一度訪れてみる価値はありそうですね。

今回は、めがねミュージアムの知られざる魅力に迫ります。

なぜ福井県にめがねミュージアムが!?

前述の通り、福井県鯖江市はMade in Japanのめがねフレームの9割のシェアを誇るネガネの聖地です。その歴史は100年以上も続いており、現在では世界のめがね生産量2割を占めるほどの世界的な規模になっているめがねの産地でもあります。

伝統の職人技を今後も受け継いでいくために建てられたのがこのめがねミュージアムです。

「めがねミュージアム」って一体?

めがねミュージアムでは、めがねの歴史を知ることができるめがね博物館、自分だけのオリジナルめがねが作れるめがね工房、洗練された職人技で作られためがねが並ぶめがねショップ、鯖江市のスイーツが購入できるお土産ショップ、手作りケーキやおいしいコーヒーが楽しめるカフェ等の5つのエリアで構成されています。

出典 https://twitter.com

これだけ盛りだくさんでなんと入場料無料!良心的ですね。

世界にひとつだけのオリジナルめがねがつくれる!

めがね作り体験工房では、世界にたった一つの自分だけのオリジナルめがねを作ることができます。しかも伝統の技を使いこなす熟練の職人さん直伝で作れてしまうという贅沢仕様。

めがねまでは作らなくてもいいかな…という人には、めがねモチーフのミニストラップ作りを楽しむことができます。とってもかわいいので鞄につけてもOK、彼女にあげても喜ばれること間違いなしです。

トイレの標識やカフェなどあらゆるところがめがね!

ミュージアム以外にも、めがねへのこだわりは捨てません。なんとカフェのスプーンの持ち手にもめがね。

出典 https://twitter.com

天井のオブジェもよーく見るとめがね。

さらにはトイレの標識がめがねをかけているなど、細部にも徹底的にこだわったミュージアムです。意外なところにめがねがあしらわれているので探してみるのも一つの楽しみです。

実はこのビル自体も…

また、外観の赤いめがねがトレードマークのこの建物、実は真上から見るとめがねの形に見えるように設計されているのです。どこをとってもめがねを関連付けるこだわりに感服します。

ショップで販売しているグッズもめがね、めがね、めがね!

めがねミュージアムのお土産がとってもかわいいと話題になっています。徹底的にめがねにこだわったからこそ生まれたお土産の品々が、訪れる人みんなの心をわしづかみにしています。

上はめがねのタイピン。メガネ男子なら間違いなく欲しい一品ですね。

めがねの堅パンは本物と同じぐらいの大きさでスタイリッシュな箱に収まっています。

めがね好きにはたまらない空間!

めがねにまつわることなら日本一と言っても過言ではないめがねミュージアム。内容が盛りだくさんでめがね好きの人にはたまらない空間となっています。細部にまで遊び心が散りばめられているので、彼女と家族と友人と、と誰と行っても楽しめることでしょう。

めがねのシェアNo.1を誇る鯖江ならではのお土産を買って帰ればお土産話にも花が咲くこと間違いなしです。メガネ男子はもちろん、そうでない人もめがねミュージアムにぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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