虫さされの薬が無いときは?

暑くなってきましたね。早いものでもう5月も半ば。テレビを見ると、憎きアイツの対策用品の購入を勧めるCMが増えてきました。

憎きアイツ…そう、蚊です!

蚊取りもムヒも、まだ買うのは早いだろう、なんて高をくくっていませんか?蚊は既に活動を始めています。虫さされの薬を買う前に蚊に刺されてしまって、痒いけどどうにもできない!なんてことになってしまったら、辛いですよね。

そこで、手元に虫さされの薬が無い時に、代用できるものを調べてまとめてみました。

1,肩こりの薬を塗る

塗るタイプの肩こりの薬を塗ると、痒みが抑えられるそうです。肩こりの薬の、スーッとした冷却作用が痒みを抑えるのだとか。メンソレータムのリップクリームを塗る、という方法はよく聞きますが、原理は似たようなものかもしれませんね。


更に、肩こりの薬には対炎症成分が含まれているものが多いので、これも虫さされに効くのだとか。

2,塩を塗りこむ

蚊に刺された箇所は弱酸性となっています。なので、そこに弱アルカリ性の塩を揉み込んで中和してやろう、という作戦です。ただし、虫に刺された箇所をかきむしってしまって血が出ている場合はやらないほうが良いでしょう。塩を傷口に塗りこむと当然染みます。

弱アルカリ性のものは身近に多くあり、例えば重曹やシャンプーなども弱アルカリなんだとか。これならすぐ試せそうですね!

3,氷で冷やす

虫に刺された場合は、幹部を冷やしてあげるといいんだそうです。なんでも、痒みと冷刺激だと、脳は冷刺激を優先して感じ取るからなんだとか。

ちなみに、蚊に刺されたら幹部に爪でバッテンをするアレ、アレも冷やすのと同じ要領。痒みより痛みの刺激の方を脳が優先して感じ取るので、痒みが紛れるということなんだそうですよ。

腫れてしまった幹部をすぐに治したい!とかじゃなくて、痒みを抑えられればいい!という方であれば、この方法が一番有効です!

4,アサガオの葉の汁を塗る

ムヒなんてものがまだ無かった時代に試されていた民間療法。

アサガオの葉の汁にはアルカロイドという成分がほんの少し含まれており、鎮痛効果があるのだとか。ちなみに、ヨモギやドクダミの葉でも同じような効果が得られるのだそうです。

出先で蚊に刺されたときに、すぐ試せますね!

この記事を書いたユーザー

TILDA このユーザーの他の記事を見る

面白い記事を書けるように頑張ります!

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス