記事提供:美BEAUTÉ

肌を有害な紫外線から守ってくれる日焼け止め。でも日焼け止めが肌荒れの原因になることも。肌に優しいパウダータイプの日焼け止めがオススメです。

その使い方、危険です!肌荒れを起こす日焼け止めの使い方

日焼け止めの間違った使い方で多いのは、次の2つのタイプ。

1)強すぎるものをデイリーに使っている。
2)肌に直接塗っている。

1)強すぎませんか?その日焼け止め!

一番やってしまいがちなのがこの間違い。

「絶対に焼かない!」と思うあまり、本来であれば海や山に出かける時に使うような「SPF50」や「PA++++」と書かれた強烈なタイプの日焼け止めを塗ってしまっているタイプ。

真夏でも、日常の紫外線を防ぐのであれば、「SPF20」「PA++」程度で十分!

また、汗で流れ落ちるのを気にしてウォータープルーフタイプをデイリーに使うのも絶対にNG!

ウォータープルーフタイプのものは、落とすのに必ずクレンジング剤が必要になります。落ちない、ということは落としにくい、ということ。念入りなクレンジングはそれだけで肌への負担が倍増します。

2)直塗りはダメ!必ずスキンケアをして時間をおいてから

案外多いのがこれ。でも、日焼け止めはそもそも紫外線吸収剤や、紫外線乱反射剤などの肌への刺激になりうる成分が含まれています。

直接塗ると、赤みやかゆみの原因になることも。

日焼け止めを塗る時は、きちんとスキンケアをしてから。また、化粧水や乳液をつけた直後ではなく、少し時間をおいてからつけた方が、肌への負担は少なくなります。

石けんでも落とせる、ルースパウダー感覚の日焼け止めがオススメ

日焼け止めは、強すぎないものを何度もマメに塗り直すのが一番いい使い方。でも、メイクをした上から、クリームタイプの日焼け止めを何度も塗り直すのは正直大変です。

そこで私がオススメしたいのが、ルースパウダーでメイク直しをする感覚で使えるパウダータイプの日焼け止め。

特に私がこの夏最も注目しているのが、ETVOSのミネラルUVパウダー!

「SPF50」「PA++++」という高い効果を持ちながら、ノンケミカル処方。さらに、シリコンや紫外線吸収剤、石油系合成界面活性剤、タルク、ナノ粒子など肌トラブルになりやすい成分は使われていないので、お肌にとっても優しいのが特徴です。

メイク直し感覚で、いつでもささっと塗り直せるのも嬉しいところ。さらに、クレンジング剤は不要で、石鹸で落とせてしまうんです。

今年の夏はパウダータイプの日焼け止めで、美肌と美白、両方叶えてしまいましょう!

権利侵害申告はこちら