記事提供:しらべぇ

若者のSNSやメールなど、メッセージのやりとりのなかでよく見られるのが、主語の後に続く小さい文字の「ゎ」。

日本語文法上、決して正しい表現であるとは言えませんが、「みんなが使っているから」という理由で使用している人は多いのではないでしょうか?

ところが、「ゎ」を含む文面を受けとる側は、良くない感情を抱いている人もいるようなのです。

そこで、しらべえ編集部では「私ゎ」「うちゎ」などを含むメッセージを受け取った時、不快に思っている人がどのくらいいるのか、20代~60代の男女1658名に調査をしてみました。

Q. 「ゎ」などを含むメッセージを受け取った時、不快に思うことがある?

「ゎ」に対して不快な感情を抱いている人は、男性よりも女性のほうが10ポイント以上多いという結果に。

さらに女性の回答を年代別で見ると、年齢が高くなるにつれて不快に思う人が若干減少傾向にあるようです。

「近頃の若者は…」に代表されるように、年配の方ほど言葉遣いやマナーに対してシビアであると考えられているので、これは意外に感じる方も多そうです。

20代女性は、同世代の同性の友達と会話する時に「ゎ」の使用は控えたほうがいいのかもしれません。

恋愛市場価値が高いあの層は?

男性の52.3%が不快と感じてはいるようですが、その中でも、女性の恋愛のターゲットとして理想である、「年収1000万以上」「出世している」「モテる」「頭のいい」男性たちはどう感じているのでしょうか?

どの層も男性全体よりも10ポイント以上高く、より不快に思う人の割合が高いことが判明しました。

もちろん、やりとりする相手にもよるでしょうが、良いイメージを持っていない人が多いのだということを自覚する必要があります。くれぐれも「ゎ」の多用にはご注意を。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年4月17日~2015年4月20日
対象:全国20代~60代男女計1658名

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