記事提供:しらべぇ

アンダーヘアは、大人の象徴。「毛も生えてない若造」といった言葉があるように、日本ではそれほどネガティブな印象はなく、週刊誌には今も「ヘアヌード」のグラビアが華を添えることも多い。

しかし、海外ではちょっと事情が違う地域もあるらしい。欧米では、男女ともにアンダーヘアはきれいに処理するのが一般的。ツルツル状態にしている人も少なくない。

とくに体毛の色が薄い欧米人からすると、日本人などの真っ黒なヘアは、不潔で臭そうな印象を与えるようだ。それもあってか、近ごろは日本でも、下の毛をツルツルにしている人も増えつつあるとか。

そこで、しらべぇ編集部では、おそらく毛も生えそろった全国20〜60代男女1550名に、アンダーヘアのお手入れについて調査を実施した。

■ツルツル率がもっとも高かったのは20代男性

ツルツルに処理している人は、全体の2.9%。しかし、20代男性は平均の2.5倍で、全世代でもっとも高い。女性の2、30代も比較的高かったが、それ以外の世代はすべて平均値を下回った。

しらべぇでは以前、「男性でもっともセックスの頻度が少ないのは20代」というデータをご紹介したが、にもかかわらず、ムダ毛ケアをいちばん完璧にやっているのは「絶食」とも呼ばれる20代男子なのだ。

■「お相手」したことがある人は男性が多い?

ところが、「下の毛をツルツルに処理した人とエッチしたことがある?」という調査結果を見ると、いささか様子が異なる。

経験者は、男性が女性の2倍以上。そのお相手は、多くが女性のはず。

しらべぇ既報のとおり、2、30代女性のエッチ頻度がすべての性・年代においてもっとも高いせいか?それとも、20代男性が無毛にしているのは、エッチのためではなく自分のためなのか?

謎はジャングルのように深まるばかりだ。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年4月1~2015年4月3日
対象:全国20代~60代 男女計1550名

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