先日、「オリンピックおじさん」が大相撲を観に来ていた!とTwitter上で話題になっていました。

みなさんはこのオリンピックおじさんってご存じですか?このおじさんは毎回オリンピックで、様々な種目の会場で金色のシルクハットに羽織はかま姿で日の丸の旗を振ることで有名となったおじさんです。

このオリンピックおじさんとは一体どんな人なのか紹介します。

オリンピックおじさんこと山田 直稔さん

オリンピックおじさんこと山田直稔は浪速商事グループの
代表取締役会長を勤めております。

出典 http://www.naniwa1001.co.jp

なんとこのオリンピックおじさんこと山田 直稔は浪速商事グループの代表取締役会長です。しかもそのことは浪速商事株式会社のホームページで公開されています。

オリンピックを毎回観戦

オリンピックおじさんが初めて応援に出掛けた夏季オリンピックは1964年の東京オリンピックです。これ以降は、日本がボイコットした1980年のモスクワオリンピックも含めて2012年のロンドンオリンピックまで13大会連続で夏季オリンピックの応援に出掛けており、「国際オリンピック応援団長」「オリンピックおじさん」の愛称で有名になっているそうです。

そしてオリンピック観戦時は、様々な種目の会場で金色のシルクハットに羽織はかま姿で日の丸の旗を振るという応援スタイルです。

1大会の観戦費用は1000万円越え

山田さんは取材に対し、「普通は6000円程度のホテルが五輪期間中は20万円に跳ね上がる。20泊して400万円。あまりカネの話はできないが(1大会で)1000万円以上になる。何億のカネを使ったが、自分で稼いだもの」と語った。

出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

宿泊費などの費用は大会あたり1000万、のべ1億円以上を使っているとも言われています。

オリンピックだけでなく大相撲観戦歴も長い

「両国(での本場所観戦)だって15日全部(入場券を)買っている。仕事があるから全部は行けないので、あとはほかの人にあげる」とも語っていた。

出典 http://www.tokyo-sports.co.jp

大相撲でも同様に、日の丸及び五輪のロゴ入りジャージに大きなシルクハットを被り、金色の日の丸扇子を広げ向正面のたまり席に座り応援を行っています。

理事長から帽子をやめるように注意されたこともあり、「ぜひあの応援の仕方はやめてほしい」「はっきり言って目障り」「勝手に席に入っている」「周りの人にチラシを配っている」といった批判を浴びているようですが、トレードマークの帽子や観戦スタイルは今も変わらないようです。

色々なところで目撃されています

普段からあの観戦の時の格好のようで、Twitterなどで目撃報告があがっています。

高齢であることもあり、北京オリンピックを最後に応援に出掛けることからの引退を表明していましたが、「引退表明」を撤回して、ロンドンオリンピックにも応援に行っていました。
また、2020年の東京でのオリンピック開催決定をうけて、94歳での同大会までは応援を続けていくと語っているそうです。

日本を代表する名物おじさんとして、2020年にテレビで見かけるのが楽しみですね!

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