記事提供:NewsACT

例えば食器の裏の値段シール。剥がし忘れてボロボロに、キレイに剥がせない…という事ありますよね。そんな時「シール剥がし剤」等あれば便利ですが、ZIPPOのオイルもシール剥がしの代用となるという話です。

マンション管理をしている友人がいるのですが、彼は非喫煙者。なのにZIPPOオイルを持っている。何で?と問うたところ…

友人「住人がフローリングにガムテームを貼った跡を残して退去しやがりましてね。これからコイツでキレイにしようかと思って」

―へえ、ZIPPOオイルがシール剥がしになるの!?

友人「揮発性も高いんで、バーコードシールが剥がれない食器に使っても安心ですよ。もちろん剥がした跡は洗ってから使ったほうがいいと思いますけど」

―うん、ちょっと香りがアレだしね。

ともかく、やってみましょう。おあつらえ向きに家に帰れば、実際「剥がれないシール」で汚くなっているコップも、ZIPPOオイルもありますんで。

シール部分にオイルをかけます。30秒ほど放置して、隅から剥がしてみる。

お、これは!

スルッと剥がれました!汚れがやや残っていますが…

さっと水拭きしたら、このとおり!

少々半信半疑でしたが、ZIPPOライターを使っている限りは、私は今後「シール剥がし」的なスプレーや液剤を買う必要はなさそうです。ZIPPOオイルをかけるだけで、フローリングのガムテープの跡までキレイになるんだから、半端ない。

友人「あ、でもフローリングに使うとニスも落ちますから気をつけてくださいね」

―えw

友人「まあ次の住人の為に全体的に塗り直しますから大丈夫です」

―あなたは、ねw

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