出典 http://www.kpopviral.com

左から、T.O.P、V.I(승리)、G-DRAGON、D-LITE(대성)、SOL(태양)

韓国が誇るモンスターグループ『BIGBANG(ビッグバン/ビッベン)』。約3年ぶりの(韓国での)新曲発表が話題になっています。

BIGBANGを愛するペン(韓国語で「ファン」の意味)たちは9月までの毎月1日に発表される新曲のことで頭がいっぱいなわけですが、5月に発表された『LOSER』と『BAE BAE』に続く第二弾の新曲が6月1日の0時に解禁されました!

뱅뱅뱅 (BANG BANG BANG)

出典 YouTube

サビの部分でいきなり雰囲気の変わる不思議な曲でしたが、後半ずっとアガリっぱなしで、これはもう11月のライブが待ち遠しくてたまりませんね!

今回は、3年ぶりの韓国カムバを記念して、毎月ドキドキワクワクしているであろうBIGBANGペンちゃんたちに捧ぐ『BIGBANGペンあるある』を作ってみたので、暇つぶしにどうぞご覧ください。イェップ!

※本記事内でのメンバー名表記は、

T.O.P=「タプさん」、G-DRAGON=「ジヨン」、SOL=「ヨンベ」、D-LITE=「テソン」、V.I=「スンリ」と表記とさせていただきますので悪しからず…。

1. 呼び名が多すぎて覚えるのに苦労した

出典 http://kubifurigumi-neo.cocolog-nifty.com

最初にメンバー表記の但し書きをしたように、メンバーの呼び名がとにかく多い。

韓国での芸名と日本での芸名が(T.O.PとG-DRAGON以外)異なっているだけでもややこしいのに、ヨンベやジヨンといったような本名、GDやトさんといったようなあだ名(?)まであり、ペンになりたての頃はまず名前を覚えるのに苦労しました…。

2. ジヨンのファッションに疑問を感じる時がある

出典 http://marianneasyu.blog.fc2.com

初めてジヨンを見たとき、「韓国にもこんなにオシャレな人っているんだ…」(←失礼)
と思ったほど、私の固定概念を覆してくれたファッショニスタ・G-DRAGON!

いつもオシャレなジヨンですが、たまに凡人の理解を超えるファッションで現れることがあり、2度見してしまいます…。

3. ヨンベはKYなんじゃない、自由なだけだ

出典 http://ameblo.jp

ライブでは特に、最後の最後までスタミナが切れず、上半身裸(彼の場合裸=衣装)で自由気ままに歌って踊って、アンコールの長さも全てヨンベ次第!この自由さがヨンベのいいところ♡

4. 生まれ変わるなら「ハルちゃん」になりたい

BIGBANGと同じ事務所の先輩であるEPIK HIGHのTABLO (タブロ)さんの愛娘・ハルちゃん。ジヨンとヨンベのことが特に好きな彼女に対し、メンバーはメロメロ♡

その愛らしい風貌もひっくるめて、生まれ変わるならハルちゃんになりたい…と強く願うのでありました。

5. タプさんがサングラスを外した時は叫ばずにはいられない

出典 https://twitter.com

テソンやスンリが歌ってるのに突如「ギャ~~~っ!!!」と黄色い歓声とも半ば悲鳴ともとれる大歓声が巻き起こったときは、大抵、大画面に映った素顔のタプさんか笑顔のジヨンだったりする。

6. ライブ会場には必ずメンバーのソックリさんが現れる

やはりジヨンのソックリさんが多いような気もしますが、全メンバーそれぞれの「名物そっくりさん」みたいな人がいます。

人気のあるそっくりさんの場合は、一緒に写真を撮ってもらうための列ができることも…。

7. ライブ会場はさながら『日本オシャレ選手権』

出典 https://www.instagram.com

日本でのビッベンLIVEは、さながら『日本オシャレ選手権』かのごとく、全国のオシャレさんが大集合していますが、本国(韓国)は、指定席もありますがほとんどがスタンディングなので、とにかく動きやすさ重視!ストレッチの効いたスキニー(もしくはジャージ)にスニーカーというファッションが定番。

8. 「VIP」の文字に反応してしまう

BIGBANGのファンクラブ名が『VIP』であることから、この文字を見ると妙に反応してしまいます。

9. グッズをついつい買いすぎる

出典 http://prcm.jp

過去にはジヨンのタトゥーでお馴染みのKeith Haring(キース・ヘリング)とのコラボグッズがあったりと、可愛すぎていつも大量買い必至なところに、さらにライブ会場に着くと気分か高まって、当初買う予定じゃなかったグッズまで買ってしまうという甘い罠。

10. YGファミリーが好き

出典 http://www.womaninsight.jp

BIGBANGを好きになると妹分の2NE1のことも好きになって、弟分のWINNERやiKONも気になりだして…と結局YGファミリーみんな好き♡

11. スンリが韓国語をしゃべっていると逆に笑ってしまう

出典 http://babang.blog70.fc2.com

日本デビューした当初は、日本語といえばヨンベでしたが、誰よりも貪欲なマンネ(韓国語で「末っ子」の意味)の日本語の吸収力が尋常ではなく、みるみるうちに日本語を習得していきました。

2012年頃からは特に日本での活動が活発で、恐ろしいほど日本語が上達していたので、逆に韓国語を話していると違和感すら感じてしまうほどです。

12. センター分けのイメージが抜けない

テソンに限らず(←ここ重要)原則、前髪が降りておでこが見えていないほうがかっこよく見えるというペンの声は多いですが、テソンがカムバ(カムバック)の度に、目もとが全く見えないほど前髪で隠されてしまうのはさすがにひどいと思う。

13. 日本にいる間はどこかで会えるんじゃないかと気が気じゃない

ビッベンが日本でツアー中は、「この日本のどこかにビッベンがいるんだわ…」という事実だけでソワソワして仕事になりません。

14. タプさんとテソンが幸せそうだと安心する

出典 https://www.facebook.com

テソンのことが大好きなタプさん。様々な場面でテソンへの愛をぶつけるタプさんの目が本気すぎて、時々怖くなることもありますが…。誰かのものになるくらいならこの2人が幸せになってくれた方がよっぽどいいです。←

15. 誰も手を離さないでね…

結局、それぞれの推しメンはいても、みんな違ってみんな良いから全員好き♡ってことになり、曲も最初は「えっ…」って思う曲があっても、聴けば聴くほど好きになって、結局全部好き♡となるのが、我々ビッベンペン。

決して順風満帆だったわけじゃない彼ら。何度もこの手が離れてしまうんじゃないかと、正直、不安になった時期もありました。でも彼らが繋ぎ留めたこの5人の絆…私たちVIPはこれからも見守り続けますっ!!

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