記事提供:ALICEY

「いいオトコがいない~」「出会いが欲しい!」と嘆くそこのアナタ!今ある環境を変えずに待っているだけではありませんか?

結婚式の二次会、習い事、BARなどのイベントやスポットでは、たくさんのチャンスが転がっています。見過ごしていただけで、出会いもあったはず。

そこで、筆者の経験も踏まえた上で、シチュエーション別「自分から声を掛ける方法」をご紹介します。

■結婚式二次会

結婚式二次会は男女共に着飾っていて魅力的に見えるし、出会いが多いとよく言われます。

まず、目が合ったらそらさずに、ニッコリと微笑むようにしましょう。そしてそのまま、結婚式にまつわる内容で自然に会話を切り出してみてください。

普段なら勇気が出ないところですが、結婚式なら

「カメラのシャッターを押してもらってもいいですか?」

「二次会の会場までどうやって行くかわかりますか?」

など、不自然にならずに声をかける口実があります。モジモジせず、にこやかに話しかけてみましょう。

出典 http://googirl.jp

他にも、「2人とも本当にキレイですよね~」「新郎さんとはいつからのお付き合いなんですか?」などの切り口があります。

華やかな場でいつもよりテンションも上がっているだろうし、幸せな気分を誰かと分かち合いたいと思えるし、かつお酒も入っているため、きっとナチュラルに話し掛けることができるはず。

また、女性陣の黒ドレス率、ヘアアレンジの被り率は凄まじいもの。なので、ブルーやレッドなどの鮮やかなカラードレスを選ぶと、男性の印象に残りますよ。何か特徴的な部分を作っておくことで、男性から声を掛けてくれることもあるんです!

■習い事

これほど声を掛けやすい機会はないと言っても過言ではないほど、話し掛けるチャンスがたくさん転がっています。なぜならお互いの「習い事=同じ目的=共通点がある」から。そこで下記のセリフで話し掛けてみましょう。

「今日のレッスンのあの部分、わからなかったのですが教えていただけませんか?」

「お上手なんですね。よかったらコツを教えてもらえませんか?」

出典 http://motejo.jp

共通点を通してなら、きっと会話も盛り上がるはずです。どうしても声を掛けられなかったら、帰りのエレベーターで一緒になった人に、「今日のレッスン、難しかったですね」などと声を掛けてみましょう。

習い事は結婚式の二次会とは違って1回きりの出会いではないので、「また来週も会えるからいいか…」と思ってしまいがちです。

でも声を掛けることを先延ばしにすると、ますます話し掛けづらくなるもの。フワッとした内容でも構わないので、初めに声を掛けておくと、後々コミュニケーションが楽になりますよ。

ちなみに筆者は、大勢の受講生がいる中、1人でかなり心細かったため、たまたまエレベーターで乗り合わせた男性陣2人(男性同士も面識ナシ)に「お疲れ様です。良かったら仲良くしてください~」と言って、名刺を渡しました。

受講が終わった今でも、同じ志を持った仲間として付き合いがあります。

■BAR、居酒屋のカウンター

意外と声を掛けやすいのがBARや居酒屋のカウンター。テーブル席の人に声を掛けることは至難の業ですが、カウンターならさり気なく隣に座ることができますし、向かい合って座ることがないため人見知りの人でも緊張感が少ないハズです。

筆者もバーカウンターでどのワインがいいか悩んでいると、「これが甘くて飲みやすいよ」と、隣で1人飲みしていた男性がナチュラルに話し掛けてきたことがありました。そう、こちらから声を掛けなくても、男性から声を掛けてくれる率が高いのです。

また、バーテンダーや店員さんと交流があるお店なら、店側の人を介して男性客と話せることもあります。

「私がもう何年も彼氏がいないと、マスターに愚痴っていたので…。あるとき、マスターが『マミちゃんと話が合いそうな男性がいるんだけど』と、そのバーで引き合わせてくれました」

出典 http://woman.mynavi.jp

カジュアルなBARだったら敷居も高くありませんし、1人飲みしている男性は大勢います。まずは、そんな男性客を見つけて隣に座ってみましょう。お酒の力も相まって、自然と話せること請け合いです。

いかがでしたか?目的は会話を弾ませることではなく、会話を楽しむこと。声さえ掛けてしまえば、案外楽しめるものですよ。これらを参考にして、出会いを自ら掴み取っていきましょう!

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