もし、突然ある職場に訪れることになった場合や他人が自分の職場に訪れた場合、人の心理としてどの机の状態を好むと思いますか?

職場は、やはり色々な人が集まるところです。自分の意思どうりにすべて事がスムーズに運ぶというわけにもいかないかもしれません。そこで、ストレスがたまりやすいと言われている職場のワークスペースを机の上から見直して見ませんか?

①仕事に必要な文房具などの消耗品の置き場所を決める

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何かと職場に必要な文房具類、名刺、備品などの消耗品をどこに置くかは自分の使いやすいように決めるのが肝心です。

頻繁に使用するものは手前の引き出しに入れて、あまり使用しないものは奥の引き出しに入れるようにすることで簡単に整理ができてしまいます。

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消耗品は決めた場所に置くようにし、物を出来るだけ積み重ねないようにすることが大切です。中性洗剤をつけた布で2日か3日ごとに埃を取り除くことも大切です。

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②机の上に山積みにしないために本やファイルなどは棚へ

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机の上に本やファイルなどを積み重ねていくと次第に使える空間が小さくなってしまう経験はあるのではないでしょうか?棚を利用することで、余計な整理をせずに机の上は清潔で整然と保たれているだけでストレスも軽くなりますね。

物の置き場所を決めたら、必ず使用後は同じ場所に戻すことが大切です。例えば、携帯電話は充電器のそばにおくなど片付ける場所はそのものが使いやすい場所に決めることも大切です。

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③書類の整理は隙間時間に少しずつ

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書類の整理は、簡単なようで案外難しいもの。ポイントは、あいうえお順または、番号順に並べてファイルしておくことです。

古い書類は、だんだん必要なくなっていくためコンピュータにスキャンして保存しておくことで、紙の量がかさばらずに書類の保存ができます。スキャンするために時間がかかるので、隙間時間に少しずつする方法がおススメです。

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④コンピュータの前では、出来るだけ正しい姿勢で

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長時間コンピュータを使用したりした場合、背中が痛くなったりとか視覚障害が出てくるなどの経験はありませんか?正しい姿勢を保つことで、障害を和らげ仕事もスムーズにできるようになりますよ。

コンピュータのモニターは目から50cm離れていることが大切です。また、目の疲れを和らげるためには、30分に数分または1時間に10分ほどコンピュータから目を休ませることも大切です。

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コンピュータのモニターは、目から50cm~70cm離すことが大切です。モニターは、10℃~20℃傾けます。もし、ノートパソコン を使う場合は、モニターは目の位置に合わせて少し下に傾けることも必要です。PCが熱くならないようにクーリングファンも使うようにすることも大切です。

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体を伸ばしたり、目を休ませるなどの休憩は必須ですね。

⑤帰宅前の机の整理 - 5~10分ほど

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確かに、仕事中は机の上に物が増えてしまうかもしれませんが、帰宅する前に翌日新しい一日の始まりのためにきちんと整理することが大切です。たったの5分~10分ほどのことなので苦にならないですよ。

一度、自分の職場の机の状態からチェックしてみませんか?整理整頓されてコンピュータの前でも気持ちよく仕事がはかどるのではないでしょうか?

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