記事提供:秒刊SUNDAY

日本ではロンギヌスの槍を月面に刺すという、とんでもないプロジェクトが一時期話題となったものの、残念ながら断念せざるを得ない状況となりました。

やはりアニメやSFの世界を実現化させるという夢は男の子の永遠の憧れなのかもしれませんね。ということでこちらもそんな夢の様な企画を実現させたもの。

スターウォーズに出てくる戦闘機を宇宙空間に浮かべるのです。

Xウイングは、スターウォーズの中で最も見かける戦闘機のうちの一つで、上部にR2-D2が接続されたものを見かけたことがある方も多いだろう。

Xウイングに限ったことではないが弾丸を発車する際、独特の「ツキューン」「ツキューン」という音がする。

さてこれを宇宙空間で飛ばすということだが、今回は模型を使いそれをバルーンで宇宙(上空36,000メートル)まで飛ばすというシンプルな方法だ。

バルーンは、ヘリウムを計測する際によく使われるものを使いそこにXウイングの模型を取り付けGoProで撮影するというものだ。

―実際に飛ばしてみた

さて上空までとばします。およそ2時間の旅、自ら飛ばなきゃ意味が無いだろってツッコミはご遠慮ください。

地上が霞んで見えてきました、でもこれではまだ単なる戦闘機です。

―上空36,000メートル

ついに宇宙到達!まるでCGのようですが、紛れも無い実写なのです。模型とはいえ、世界ではじめて戦闘機が宇宙空間に飛び立った感動的な写真です。

感動的なのはスター・ウォーズファンだけだろう!という突っ込みもありそうですが、まさしくその通り。反論の余地はなく、仰るとおりです。

しかしその無謀で無駄な欲望があったゆえに、この美しい写真を撮影出来たのも事実です。
将来本当の戦闘機が宇宙空間で活躍することを期待したい。

出典:dailymail

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