記事提供:しらべぇ

デパートやレストランなど、綺麗な女子トイレでよく見かけるのが「開かずの扉」。そして、開かない扉の前には長蛇の列が…。

女子トイレの外を見てみると、多くの男性たちが一向に出てこない女性を、暇そうに待っています。

このように、トイレの個室にこもる女性たちは、パートナーを長い時間待たせてまで、用を足す以外に一体ナニをしているのか調査してみました(複数回答)。

■「出るものは全部出す」のが女性のたしなみ?

最も多かったのが、「ゲップ・オナラをしにいく」というもの。確かに、彼の前で出来ないことですもんね…。

「お腹をスッキリさせて、デートの続きに挑みたいから、ガスが完全に出切るまで頑張る」(30代女性)

「彼の前で変なニオイをさせたくないので、ちょっとでもオナラやゲップをしたくなったら、全て出すまでトイレの外に出ません」(20代女性)

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女性たちがトイレの個室で行うガスの排出は1回だけではなく、全て出し切るまで長時間続くようです。

■第2位は「化粧直し」!ここにも乙女心が

女性からすると「やっぱり…」という結果ですが、トイレの「個室でメイクをする」という回答が2番目に多い結果となりました。

最近では洗面台以外にも、メイクルームが設置されているトイレが多くなっているにも関わらず、4人に1人が個室でメイクをしているようです。

用を足すために長い列をなしている女性からすると、イラっとしてしまう数字かもしれませんね。

「トイレにあるメイクルームは、混雑していてゆっくりできないから、迷惑だとわかっていても、個室でゆっくりメイクしてしまう」(20代女性)

「お化粧が崩れてきたら、個室でイチからメイクをやり直す」(30代女性)

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メイクを完璧にしたい気持ちも分かりますが、本来トイレの個室は用を足すための場所なので、ほどほどに。

■彼との「もしも」のため?デリケートゾーンのケアは20代が目立つ

また、彼との「もしも」に備えてなのか、「ウォシュレットでデリケートソーンを洗う」という人は18.4%も。

「いつ、その時が来てもいいように、トイレのたびにビデ機能で念入りに洗う」(30代女性)

「突然のエッチでもアソコが臭いと彼に悪い。デート中はウォシュレットで洗浄するようにしている」(50代女性)

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中でも「マイ洗浄機で洗う」と答えた人は20代が最も多く6%という結果に。20代の女性100人中、6人がデートに洗浄機を持ってきているという計算になります。

「いつイチャイチャがはじまってもいいように、『匂ってきたな』と思ったら彼氏を待たせてでも、洗浄アイテムで洗う」(20代女性)

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これらの結果を見てみると、女子トイレの個室は、いわば彼の前で綺麗でいるための戦場。

男性のみなさんは、デートの最中「彼女がトイレに行ったきりなかなか戻ってこない…」という事態にイライラしたりせず、気長に待ってあげてくださいね。

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2014年10月30日~2014年10月31日
対象:全国20代~60代 女性計250名

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