出典 YouTube

病気で余命僅かな老犬を見てるのが辛いからとある夫婦が施設へ連れて来ました。この老犬は連れてこられてから2日後、ひとり寂しく天国へ旅立ちました。家族に会いたくて寂しくて泣く老犬の声に心が締め付けられます。

場所:高知県 中村小動物管理センター

この子は病気でもう長くないから見ているのも辛いからと飼い主の老夫婦によってセンタ­ーに持ち込まれました…そして持ち込まれてわずか2日目12.28(土)の朝を待たずして寒くて冷たい檻の中­でひとりさみしく天国へと旅立ちました...

12.29(日)に毛布等を持ち込むための訪問のつもりが亡くなった事実の確認となり­ました...もちろんもしかしたらの思いもあり祈る気持ちで向かい毛布の上で寝なかったら意味ない­から服の方が確実やなとか..
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すごく残念でもう少し早くしてればと近くにいて何もしてやれなかった自分に悔いもし、­飼い主さえ責任を持って犬生最後を自宅で過ごさせてくれてればという思いは有りますが
今はこの子の冥福を祈り、次の子へと繋げていきたいと思ってます

今回この子の声が多くの方に届きこの子の存在を知らしめる結果となりその方達から温か­いお言葉や励ましの言葉、亡くなってからは思いを馳せ偲ぶ言葉を頂き大変感謝しており­ます。本当にありがとうございました。

この動画を通じ全国の皆さんのすぐ近くに今もこの子のように寒さに震えながら誰かを待­ち続けてる子達が多く居ることが伝われば幸いです(老齢や病気で寒さなどの外敵要因で体力が持たず亡くなる子、また生き延びたとしても­期限内に飼い主が現れず殺処分など死に直面しています)

そして真実から背を向けることなく何が出来るか自問し出来ることが有れば実行してみて­ください。伝えること、今いる子を大事にすること、署名、寄付、ボランティアなど必ず何かあるは­ずです。

こんな私でも小さな光をあてることが出来ました、そしてこの子自らの力によってスポッ­トを浴びることとなりました。生き抜く事は出来ませんでしたがきっとこれがこの子の使命なんだと思ってます

最後に、この子の声がより多くの人へ届くことと、不幸な子達がいなくなることを心より願ってま­す

出典 https://www.youtube.com

この老犬の家族は、なぜ最期まで一緒に居てあげなかったのか…この老犬がどんなに心細く、寂しい思いをしたかと思うと心が痛くなります。この子の気持ちに寄り添うことができたら施設に連れて行くなんてことはできないはず…

家族じゃなかったの?ただのペットだったの?この子を見て癒されたり笑顔にならなかったの?愛してなかったの?家族なら最期まで見守ってあげて欲しかった。言いたいことは山のようにありますが

確実なのは、この子は最後まで家族と過ごしたかったはずです。この子は心から家族を愛していたはず。本当に寂しそうに泣いています。

近年、保険所での殺処分数は減少傾向にありますが、まだまだ、全国にはこの子と同じ境遇の子達が数万頭におよびます。保健所等へ連れていこうと考えている人がこの動画を見て、一人でも減る事を願います。

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