日本女性の殆どの方が憧れるであろう「美白」。

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「お肌が綺麗ですね。」と言っていただくと、嬉しいですよね。日本の美白ブームは年々ヒートアップしていますが、実は「日焼けしたお肌」が好まれる国が有ること、ご存知でしょうか。

今日は、美しい日焼けについてもお話をします。

ヨーロッパでは、綺麗に日焼けをした美しい女性が沢山いらっしゃいます。

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多くの有名ブランドを排出する、フランスでは、美白よりも日焼け肌を好む女性の方が多いです。日焼けをしたくないから日陰や室内で遊ぶのではなく、太陽の下でスポーツもお食事も、思いきりたのしまれています。

その姿を見て魅了されるのは、フランス、ヨーロッパの方だけではなく、私たちも同じではないでしょうか。それでは、日焼けになれていない私たちが、美しく日焼けをする上で大切なこと、太陽の下に出る上で大事なことは何でしょうか。

その1:これから日焼けをする方は、日焼け止めは、しっかりと塗っておきましょう。

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全く日焼けしていない最初の段階では、紫外線(UV)を防止する日焼け止めクリームを全身に塗って、紫外線を防ぎながら焼いていきましょう。皮膚に、紫外線による負担をかけないために必要なことです。何も塗らずに日焼けを行うのは、日焼け後の肌トラブルを起こしやすく、大変危険です。

ある程度、日焼けをした後は、日焼け止めではなくサンオイルを使っても良いでしょう。

その2:時間をかけて、ゆっくり日焼けをしましょう。

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一日の日焼け時間の目安は、長くても3時間以内。一度に長時間焼くのではなく、数日かけてゆっくりと段階的に日焼けするのが理想的です。

顔や肩などの紫外線を浴びやすい部分の炎症には、特に注意が必要です。念入りに日焼け止めを塗っておきましょう。日焼け止めを塗っても、3時間も太陽の下に居れば、ほのかに焼けてきます。

補足:サンオイルと日焼け止めの違い、ご存知でしょうか。

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日焼け止め:紫外線とサンバーン(お肌のやけど状態)から、お肌を守る。サンオイル:サンバーンから、お肌を守る。

このような違いが有ります。どちらを使う場合でも、たっぷりと塗ること、こまめに塗り直すことが、綺麗な日焼け肌を作るためには必要です。

アフターケアその1:体をしっかり、クールダウンさせます。

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日焼けとは、軽度のやけどです。まず冷水を浴びて火照った体をクールダウンさせることが重要です。太陽の熱を吸収した肌は熱を帯びているので、やけどの治療と同様、日焼けの肌も冷却することが一番のケア方法です。

冷水で体を冷やした後に、炎症を抑える消炎効果のあるアロエやラベンダーが配合されたクリームやオイルを全身につけると良いでしょう。

アフターケアその2:保湿をしっかりとしましょう。

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色白のお肌も、日焼けしたお肌も、美肌のコツは「保湿」にあります。日焼けした後にしっかりと保湿をしないと、皮がめくれたり、皮膚がカサカサして、潤いの無いお肌になってしまいます。

それを防ぐために、保湿用のボディローションやクリームで肌に潤いを与えましょう。ケアは、日焼けした直後、体を冷やし、炎症を鎮めたあとはもちろん、肌が日焼けしている間は、お風呂上りやシャワーを浴びた後に、毎日行うことが望ましいです。

太陽が似合う女性に、なろう。

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今日は、美しい日焼けについてお話をしました。美白派の方も、日焼けをした肌がお好きな方も、太陽の下で遊べる人生は、とてもたのしいと思います。日焼けしたくないから日陰を歩くなんて、本当に勿体ないと、特にヨーロッパに居ると毎日感じます。

ぜひ、今年は太陽の下で遊んでみては、いかがでしょうか。

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