天才を育てるための、最良の遊び道具

こんばんは。片付け心理の専門家・伊藤勇司です。

今日から、5月がスタート。

毎月月初め1日は、先月一ヶ月を振り返るようにしています。

4月は、究極に引きこもっていた1ヶ月。

これまでの人生で一番

人に会わずに過ごした一か月だったかもしれません。

といっても、比較的明るい引きこもり生活でしたが、そんな中で日々の日課にしていたのが

【パズル】です。


もうすぐ3歳になる娘と一緒に毎日プリキュアのパズルで遊んでいました。


パズルは宇宙飛行士の訓練にも利用されているほどの、非常に高度な刺激を脳に与えてくれる知的教育玩具です。

記憶力と集中力や創造性を養うためにも抜群な道具。

また、パズルは片付けの発想にも通じるものがあるので、片付けが苦手な人はパズルを練習するのはオススメです。


パズルは、

完成図を先に見て、それを崩して、また再構築する遊び。

自己啓発や成功哲学などを良く勉強されている人は、ここで少しピンとくるものがあると思いますが

【ゴールから逆算して現在の行動を決める】

という、成功のゴールデンルールの概念を遊びにしたものがパズルでもあるのです。

この一ヶ月、娘とひらすらパズルで遊んでいましたが、側で見ていて彼女の成長速度がほんと著しい。

3歳から推奨のパズルのようですが、もう既に自分ひとりですべてのピースを完成させることができます。

なんなら、パパにレクチャーしてくれるくらい(笑)

もう、ほんと天才ですね。

親ばかではありますが、これは私の娘だけではなく、すべての子供は無限の可能性に溢れているのだと思います。

4月の一ヶ月で、プリキュアのパズルを娘と100回は行ったと思います。

パズルは一回やるだけでは意味があまりなく

崩して→組み立てて→完成させる

というサイクルを何度も繰り返すことに意味があります。

人間の脳にはミラーニューロンという神経細胞があり、それは鏡のように他人の行動やその意図を理解する働きがあります。


このミラーニューロンを鍛える効果もあるのがパズル遊び。

ミラーニューロンが活性化されていくと、他人の行動を一度見ただけで、すぐに自分の能力へと応用ができるようになります。

学びの語源は

「真似ぶ(マネをする)」

ということからきているとも言われているようですが

マネをする能力を高めていくことが学びの質を高めることに直結するもの。

娘はパズルをしながら手先も器用になってきたのか、4月に初めて「ピース」も出来るようになっていました。

今までは写真を取るときは、ピースしたくてもできなくて、パーだったので。

複雑な動きや、方向の認識(逆の方向から見ても、正しい場所を理解する能力)などの応用力も高まっていて

パズルの素晴しさにただただ感動しています。

子供の遊び道具は大人にとっても良い刺激になるものばかりかもしれません。

4月を振り返ると娘の行動から気づかされることが沢山あった一ヶ月でした。

今は娘が、一番の師匠です。

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