車は大きな買い物。買い換えるときもしっかり下取りしてお得に乗り換えたいですよね。そこで今回は、「リアル」なマイカーが一体どのくらいになるのか査定してみました。車の買い替えを考えている方、注目です!

買い替え検討中の本村さん

本村 悟さん(仮名)
埼玉県川口市在住の会社員。家族構成は、妻と息子と娘の4人家族。愛車はマツダのデミオ。娘の誕生を機に5年前に購入。「子どもが乗れる車で立体駐車場でも大丈夫ってことでデミオにしたわけよ。それにさ、マンションってけっこうシビアなのよ。買った家でもグレード分かるのに、車では大人しくしときたいよね」とのことで。マンションの駐車場に馴染み、奥様が運転することも考慮したそう。奥様の復職に合わせ、車の買い替えを来年に予定中。ただ本人は一刻も早く乗り換えたいらしく、「今回の査定の結果によっては、嫁を説得できるかもしれない」との思いで本企画に参加。

査定人はこの人!

新森 亮さん
本企画のために、中古車買取・販売会社のガリバ—インターナショナルから査定にきたできる営業マン。

新森「今日はよろしくお願いします」

本村「いえいえ、こちらこそ……ドモドモドモ」

ジャパニーズビジネスマンな2人。腰が低い!

今回査定する車はこちら!

ピッカピカに磨かれております!

本村さんの自己評価額は?

本村さんの愛車・デミオは一体どのくらいの価格になるのでしょうか。自己評価額を聞いてみました。

じゃん!

本村「レクサスください!」

編集T「すみません。そういうのじゃなくて、予想を……」

本村「ふふ。嫁にアピールしとこうと思って(笑)

本村「ま、こんくらいじゃね?本当は17万くらいかなーと思ったけど、ちょっと色つけてみた(笑)

新森「いいとこついてますね!査定させていただきます!」

査定スタート!

まずは外装を確認する新森さん。

新森「傷はないか。全体的に見ていきます」

本村「ちくしょー!嫁のヤツ、いつのまにか傷つけやがったなー!!」

査定中に夫婦の小さな隠し事が見つかることも。

新森「外装の傷を確認したら、次は中の装備を見ます。お、けっこういい感じですねー」

編集T「どういう所がいいんですか?」

新森「まず走行距離が少ないことですね。4年で2万はなかなかないですよ。その土地によって変わってきますけど、平均的には、年間1万キロは走るって言われてるんですよ」

新森「それにインダッシュのナビもついてる。これはポイント高いですねー」

新森ETCがついてるのもいいですね」

本村「これ、車買った時、サービスでつけてもらえたんですよー。ラッキーだったな」

新森「後ろあけますねー。お、きれいだな」

編集T「後ろ見たら、なにが分かるんですか?」

新森「今は車の骨格を見てるんです。事故車がどうかの確認。事故を起こしてる車だと、一見きれいに見えても、新車のときと部品が変わっていたり、微妙に歪んでいたり、分かるんです」

査定した情報をiPadに入力し、ガリバー本部の査定チームに送信。ここまでかかった時間は20分程度。

新森「15分ほど待ってくださいね。本部から結果がくるので」

査定にかかるのは15分

新森「あ。待ってる間に車でも見ときます?」

本村「どれどれ」

本村「メルセデスのBクラスとかもいいんすよね〜」

本村さん、完全にのせられてる……!さすができる営業マンです!

実際の査定額は……!?

15分後、ついに本社から連絡が。

本村「うおー気になる!」

新森「査定額は……」



20万円!

新森乗換下取りだと25万〜30万!いかがでしょうか?」

本村「……。」



な、なんだこの間は……この表情は?

本村「まぁ、リアクションとりづらいよね。ごめんね、リアルな予想しちゃってて(笑)けど、予想を上回ったのは嬉しいかな。嫁に一応報告するわ」

編集T「どうするんですか?本村さん。売っちゃいますか?」

本村「うーん。どうしようかな。売るなら、乗換下取りがいいな〜

本村「レク……サスかぁ……」

編集T「お?」


揺れ動く本村さんの心……奥様は説得できるのか?

次回、購入編に続く!?

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