俳優の窪塚洋介さんが、マーティン・スコセッシ監督によって映画化される遠藤周作原作の歴史小説「沈黙」に、数年に及ぶオーディションを勝ち抜き出演することをツイッター上で明かにしました。

窪塚洋介が自らのツイッターで発表!

窪塚洋介がハリウッドデビュー

窪塚洋介すげえ

好きな監督に好きな役者、たまらんな!

ちょっと想像つかない

窪塚洋介がキチジロー役か。これは期待できそう!

見に行きたい。

遠藤周作の『沈黙』について

『沈黙』(ちんもく)は、遠藤周作が17世紀の日本の史実・歴史文書に基づいて創作した歴史小説。1966年に書き下ろされ、新潮社から出版された。江戸時代初期のキリシタン弾圧の渦中に置かれたポルトガル人の司祭を通じて、神と信仰の意義を命題に描いた。第2回谷崎潤一郎賞受賞作。

この小説で遠藤が到達した「弱者の神」「同伴者イエス」という考えは、その後の『死海のほとり』『侍』『深い河』といった小説で繰り返し描かれる主題となった。世界中で13カ国語に翻訳され、グレアム・グリーンをして「遠藤は20世紀のキリスト教文学で最も重要な作家である」と言わしめたのを始め、戦後日本文学の代表作として高く評価される。

出典 http://ja.wikipedia.org

この話…めっちゃ、めっちゃ重いんよ。

海外の方がどう受け取って、どう表現するのか。

わーお!!当たり役でしょ!

遠藤周作の「沈黙」は島原の乱が収束して間もない江戸初期、キリシタン弾圧の渦中に長崎にやってきた若きポルトガル人宣教師の苦悩、そして神の存在、キリスト信仰の根源的な問題を浮き彫りにした作品。

この中で窪塚洋介が演じるキチジローは裏切り、そして許しを乞うなどの見せ場のシーンをどのように演じて行くかが見どころの一つになりそうですね。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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