大型連休は日常を忘れて旅に出たい、でも・・・

かわいいペットに後ろ髪ひかれて、なかなか遠出できない人もいるはず。

そこで今回はキャットシッターの方に、キャットシッターを頼む時のポイントや、お留守番させる際に注意する点を教えてもらいます。

                                             写真提供 ソザイング

●どんなキャットシッターなら任せて安心?

これは一概には言えないので、お客様はシッターへのお問い合わせの際、しっかりやりとりをして、そのシッターがご自分と相性が合うかどうかを見極めるのが一番のポイントだと思います。

お客様ご自身は、たとえ初めてのシッティングだとしても、過剰に心配せず、シッターに安心して任せるという気持ちを持って頂くのが一番です。

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●留守番中の猫はどんな様子?

シッティングは、猫さんがいつもと同じようにお家で安心して過ごすためのものですが一緒に暮らしている人がいない、それもいつもの外出とは違うということを、猫さんは察知します。

その結果、「わ~い、自由だ~」と気持ちが大きくなって、または「パパ・ママがいない、どうしたんだろう・・・」と寂しさや不安から、普段はしないことをする場合があります。

●なんだか事故の予感・・・どうすればいい?

噛んだり破ったり飲み込んだりしそうなもの(コード・紐類、ビニール袋、小さなおもちゃ、フードや人の食べ物、トイレの砂)は、引き出しに仕舞っておいたり、段ボール箱の中に入れておくことをお勧めします。

また、割れ物(花瓶や置物など)は置かない方がいいですし、御仏壇にお水は置かず戸は閉めておいた方がいいと思います。

                                             写真提供 ソザイング

<まとめ>マイペースな猫を守るために、人間は早めの対策!

キャットシッタ―選びにはまず充分なコミュニケーションが大切なことがわかりました。

旅行に出るからと慌ててキャットシッターを探すより、猫を飼っていても家を開けることはあるのだから、先に安心して頼めるキャットシッターを見つけておく方がよいでしょう。

人間が旅先で気が大きくなって失敗するように、猫も「家族のいない家」にいると、いつもとはちがう行動をしてしまうようです。でも猫は失敗しても自分で助けを呼べないので、危険なものは人間が予め猫から遠ざけないといけないですね。

取材協力は「ペットシッターねこみんな」さん

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